ベトナム旅行を控えて、「現地で何を食べればいいんだろう…」と不安になっていませんか?
フォーは知っているけど、それ以外は正直よく分からない。メニューを見ても料理名が読めず、結局同じものばかり頼んでしまいそう。せっかくの旅行なのに、食事で失敗したくないですよね。
実は、ベトナム料理はフォーだけではありません。バインミー、生春巻き、ブンチャー、バインセオ…。麺料理からご飯もの、前菜、デザートまで、魅力的な料理が無数にあります。
この記事では、ベトナム料理の特徴から代表的な料理30選まで、旅行前に知っておきたい情報を網羅的にまとめました。
読み終わる頃には、現地のレストランでメニューを見ても「これ知ってる!」と自信を持って注文できるはずです。ブックマークして、旅行中のメニュー確認にもぜひ活用してください。
ベトナム料理とは?特徴と魅力をざっくり解説
ベトナム料理が日本人に人気な理由、それは「ヘルシーで食べやすい」ことにあります。
東南アジア料理というと辛くてスパイシーなイメージがありますが、ベトナム料理は意外とマイルド。野菜たっぷりで油控えめ、日本人の口にも馴染みやすい味わいです。
まずは、ベトナム料理の基本的な特徴を理解しておきましょう。
ベトナム料理の3つの特徴
特徴①:ヘルシーで野菜たっぷり
ベトナム料理の最大の特徴は、生野菜やハーブを大量に使うことです。
フォーやブンチャーには、必ずといっていいほど山盛りのハーブ(パクチー、ミント、バジルなど)が添えられます。これらを好きなだけ加えて食べるのがベトナム流。
調理法も、揚げるより蒸す・茹でるが中心。油を控えめにし、ヌクマム(魚醤)で旨味を引き出すため、あっさりとした味わいになります。野菜を多く摂れる上に低カロリーなので、ヘルシー志向の方にもぴったりです。
特徴②:米文化が基本
ベトナムは米の国。主食はもちろん、麺やライスペーパーも米から作られます。
- 米麺:フォー、ブンなど様々な種類
- ライスペーパー:生春巻きや揚げ春巻きに使用
- ご飯:コムタム、コムガーなど
小麦粉の麺はほとんど使われず、米を様々な形に加工して料理に活用します。米麺は小麦麺に比べて消化が良く、もっちりとした食感が特徴です。
特徴③:地域で味が違う
ベトナムは南北に細長い国のため、地域によって料理の味わいが大きく異なります。
- 北部(ハノイ):あっさり、塩味控えめ、上品な味付け
- 中部(フエ・ダナン):辛め、複雑な味わい、香辛料多用
- 南部(ホーチミン):甘め、ココナッツミルク多用、濃厚
同じフォーでも、北部は透明なあっさりスープ、南部は甘みのある濃厚スープと、地域で味が変わります。この違いを楽しむのも、ベトナム料理の醍醐味です。
タイ料理との違いは?
「東南アジア料理って、全部辛いんでしょ?」そう思っている方も多いかもしれません。
しかし、ベトナム料理とタイ料理は全く異なります。
| 特徴 | タイ料理 | ベトナム料理 |
|---|---|---|
| 辛さ | 激辛〜中辛が多い | ほとんど辛くない |
| 味付け | 酸味・甘み・辛みが強い | マイルドであっさり |
| 香り | スパイス(唐辛子、レモングラス) | ハーブ(パクチー、ミント) |
| 調理法 | 炒める、揚げる | 蒸す、茹でる |
| 油の量 | 多め | 控えめ |
タイ料理は刺激的でパンチのある味わいですが、ベトナム料理は優しく繊細。辛いものが苦手な方でも安心して楽しめます。
中華料理との違いは?
ベトナムは中国と国境を接しており、料理にも中華の影響が見られます。しかし、調理法や食文化には明確な違いがあります。
油の使い方 中華料理は高温の油で一気に炒める「炒め物」が中心ですが、ベトナム料理は油を控えめにし、蒸す・茹でる調理法が主流。あっさりとした仕上がりになります。
食事のスタイル 中華料理は大皿を複数人でシェアするスタイルですが、ベトナム料理は一人一品が基本。フォーやブンチャーなど、個人で完結する料理が多いのが特徴です。
調味料の違い 中華料理は醤油ベースですが、ベトナム料理はヌクマム(魚醤)が基本。この違いが、味の方向性を大きく変えています。
【麺料理】ベトナムといえばこれ!定番の麺料理7選

ベトナム料理の代名詞といえば、やはり麺料理です。米から作られる麺は種類が豊富で、それぞれに個性があります。
フォー|ベトナム料理の代名詞
ベトナム料理と聞いて、最初に思い浮かぶのがフォーでしょう。
平たい米麺を透明なスープで食べる料理で、朝食の定番として親しまれています。牛肉入りの「フォー・ボー」、鶏肉入りの「フォー・ガー」が二大定番。
テーブルに運ばれてきたら、ライムを絞り、もやし・パクチー・バジルなどのハーブを好きなだけ追加します。この「自分で仕上げる」スタイルが、ベトナム料理の楽しみの一つです。
あっさりとした優しい味わいで、二日酔いの朝や体調が悪い時にも食べやすい一品。現地では朝7時頃から専門店が開き、朝食として多くの人が訪れます。
ブンティットヌン|生野菜と焼き豚の冷たい和え麺
ブンは、フォーよりも細い米麺を使った料理の総称です。その中でも代表的なのが、ブンティットヌンです。
甘辛く味付けした焼き豚と、細い米麺、たっぷりの生野菜を合わせます。
仕上げに甘酸っぱいヌクマムベースのタレをかけて混ぜて食べるスタイルです。
スープがないため、暑い日でも食べやすく、南部を中心に人気があります。
ブンチャー|つけ麺スタイルの名物料理
ハノイを代表するブンを使用した料理が、ブンチャーです。
炭火で焼いた豚肉を、甘酸っぱいヌクマムベースのタレにつけて食べます。そこにブン(米麺)を加えて絡めながら食べるスタイル。
2016年にオバマ元大統領がハノイを訪問した際、地元の食堂でブンチャーを食べたことで一躍有名になりました。その店は今でも「オバマが食べた店」として観光客に人気です。
豚肉の香ばしさと、甘酸っぱいタレの組み合わせが絶妙。ハノイに行ったら必ず食べたい一品です。
ブンボーフエ|中部の辛い麺料理
フエ発祥の牛肉麺で、ベトナム料理の中では珍しく辛さのある料理です。
レモングラスの爽やかな香りと、唐辛子の辛さが特徴。スープは牛骨ベースで濃厚、具材には牛肉、豚足、血の塊(豚や鴨の血を固めたもの)などが入ります。
辛いといっても韓国料理やタイ料理ほどではなく、日本人でも十分食べられるレベル。辛いものが好きな方なら、ぜひ挑戦してほしい一品です。
ミークアン|ダナンの名物麺
ダナン・ホイアンエリアの名物が、このミークアンです。
平たい米麺を使った汁なし麺で、少量のスープと具材を混ぜて食べます。上にはピーナッツの砕いたものと、ライスクラッカー(バインチャン)が乗っており、サクサクとした食感がアクセント。
エビ、豚肉、鶏肉など、具材のバリエーションも豊富。混ぜ麺スタイルなので、スープが苦手な方にもおすすめです。
フーティウ|南部の透明スープ麺
ホーチミンなど南部で朝食として人気の麺料理です。
豚骨ベースの透明なスープが特徴で、フォーよりも優しくあっさりとした味わい。具材は豚肉、エビ、もやし、ネギなど。
フォーと似ていますが、スープの透明度が高く、より繊細な味わいです。「朝はフォー派」「朝はフーティウ派」と、現地の人でも好みが分かれるほど人気の朝食メニュー。
バインカイン|蒸し米麺ロール
米粉を薄く延ばして蒸し、エビや豚肉を巻いた料理です。
見た目は中華の腸粉(チョンファン)に似ていますが、味付けはベトナム風。ヌクマムベースのタレにつけて食べます。
つるんとした食感で、朝食や軽食として人気。柔らかく消化が良いため、小さな子どもからお年寄りまで幅広く愛されています。
【ご飯もの・パン】主食系の定番料理4選
麺だけではありません。ベトナムには、ご飯やパンを使った魅力的な主食もたくさんあります。
バインミー|ベトナム風サンドイッチ
フランス統治時代の影響を受けた、ベトナム風サンドイッチです。
フランスパンに、パテ、ハム、野菜、パクチーを挟んだもの。具材は店によって様々で、焼き豚、目玉焼き、チーズなどバリエーション豊富です。
屋台やパン屋で気軽に買え、価格も1個100〜300円程度とリーズナブル。朝食や軽食、小腹が空いた時のおやつとして、現地の人にも観光客にも大人気です。
サクッとしたパンに、野菜のシャキシャキ感、パテのコク、パクチーの香りが一体となった美味しさは、一度食べたら忘れられません。
コムタム|砕け米のプレート
ホーチミンなど南部の庶民的な料理です。
「コム」はご飯、「タム」は砕けたという意味。砕けた米粒を使ったご飯に、焼き肉(スオンヌン)、目玉焼き、漬物などが乗ったプレートです。
ヌクマムをかけて食べるのがベトナム流。ご飯の粒が小さいため、普通の米より吸水性が高く、タレがよく絡みます。
ボリューム満点で価格も安く、地元の労働者に愛される料理。朝食から夕食まで、いつでも食べられる定番メニューです。
バインクオン|蒸し米皮の包み
薄い米の皮で豚肉やエビを包み、蒸した料理です。
見た目は中華の腸粉に似ていますが、米の皮がより薄く繊細。ヌクマムベースのタレをかけ、揚げエシャロット(エシャレット)を散らして食べます。
つるんとした食感で、口の中でとろけるような柔らかさ。朝食として人気があり、専門店では作りたてを提供してくれます。
コムガー|ベトナムのチキンライス
ホイアン名物のチキンライスです。鶏の出汁で炊いたご飯に、茹でた鶏肉が乗ったシンプルな料理。シンガポールの海南鶏飯に似ていますが、ベトナム版はターメリックを使い、ご飯が黄色いのが特徴です。
鶏肉はしっとり柔らかく、ご飯には鶏の旨味がしっかり染み込んでいます。ヌクマムと生姜のタレをかけて食べると、さらに美味しさが引き立ちます。
【前菜・揚げ物】食事の始まりを彩る料理6選
メイン料理の前に楽しみたい、前菜や揚げ物を紹介します。
生春巻き(ゴイクン)
ベトナム料理といえば、生春巻きを思い浮かべる方も多いでしょう。
ライスペーパーで、エビ、豚肉、レタス、ハーブ、米麺を巻いたヘルシーな一品。ピーナッツソースやヌクマムにつけて食べます。
生野菜たっぷりで低カロリー、女性に人気の料理です。見た目も美しく、前菜として注文すれば食事の満足度が一気に上がります。
揚げ春巻き(チャーゾー)
生春巻きと対をなすのが、揚げ春巻きです。
豚肉、エビ、野菜、春雨などを混ぜ合わせ、ライスペーパーで巻いて揚げたもの。パリパリの食感と、中のジューシーな具材のコントラストが魅力です。
生春巻きはあっさり、揚げ春巻きは濃厚。どちらも美味しいので、両方注文して食べ比べるのもおすすめです。
バインセオ|ベトナム風お好み焼き
ターメリックを混ぜた米粉の生地で作る、黄色いクレープのような料理です。
中には豚肉、エビ、もやしが入っており、半月型に折りたたんで提供されます。これをレタスやハーブで包み、ヌクマムにつけて食べるのがベトナム流。
パリパリの生地と、シャキシャキの野菜、ジューシーな具材の組み合わせが絶妙。ビールのお供にも最適です。
バインコット|タロイモのケーキ
タロイモを使った揚げ物で、もちもちとした食感が特徴です。
外はカリッと揚がっており、中はねっとり。ほんのり甘く、おやつ感覚でも楽しめます。
屋台で売られていることが多く、小腹が空いた時のスナックとして現地の人に親しまれています。
ネム・ルイ|フエの串焼き
中部フエの名物料理で、豚肉のつくねを串に刺して焼いたものです。
レモングラスの串に刺されていることが多く、香りも楽しめます。これをライスペーパーで巻き、ハーブと一緒に食べるスタイル。
炭火で焼かれた香ばしさと、つくねのジューシーさが絶品。ビールとの相性も抜群です。
バインゴイ|揚げ餃子風
餃子のような見た目の揚げ物です。
中には豚肉や野菜が入っており、パリパリに揚げられています。ヌクマムにつけて食べると、ビールが止まらなくなる危険な美味しさ。
屋台やローカル食堂で見かけることが多く、価格も安いため気軽に試せます。
【スープ・鍋】温かい料理でほっとする4選
ベトナムにも、心と体を温めるスープや鍋料理があります。
カインチュア|酸っぱいスープ
タマリンドを使った酸味のあるスープです。
魚や野菜、トマトが入っており、酸っぱくてさっぱりとした味わい。南部の家庭料理として親しまれています。
酸味といっても強すぎず、日本人にも食べやすい味付け。暑い日に食べると、食欲が湧いてきます。
ラウ|ベトナム風鍋
ベトナムの鍋料理で、海鮮、牛肉、鶏肉など種類が豊富です。
テーブルに鍋が置かれ、みんなでシェアしながら食べるスタイル。野菜もたっぷり入れて、ヘルシーに楽しめます。
〆には麺を入れるのが定番。スープに具材の旨味が溶け出して、最後まで美味しく食べられます。
カインガー|鶏のスープ
鶏ガラベースのあっさりとしたスープです。
ご飯と一緒に食べることが多く、風邪を引いた時や体調が悪い時に食べる優しい味わい。日本のおかゆのような位置づけの料理です。
シンプルですが、鶏の旨味がしっかり出ており、滋養強壮にも良いとされています。
ブンリウクア|カニのトマトスープ麺
トマトベースの酸味あるスープに、ブン(米麺)が入った料理です。
カニの出汁が効いており、トマトの酸味と相まって爽やかな味わい。北部の定番料理で、朝食としても人気があります。
豆腐やエビのすり身団子も入っており、具沢山で満足感があります。
【デザート・飲み物】食後の楽しみ4選
食事の後は、ベトナムならではのデザートや飲み物を楽しみましょう。
チェー|ベトナム風ぜんざい
豆類、芋類、フルーツ、タピオカなどを甘く煮た、ベトナムのデザートです。
温かいものも冷たいものもあり、バリエーションは無限。ココナッツミルクをかけて食べるスタイルが一般的です。
屋台やデザート専門店で売られており、1杯100〜200円程度。食後のデザートや、暑い日のおやつとして最適です。
バインフラン|ベトナムプリン
カラメルソースのかかったプリンで、ベトナム版クレームキャラメルです。
フランス統治時代の影響を受けた洋菓子で、カフェやレストランのデザートメニューによく登場します。
濃厚で滑らかな食感、カラメルのほろ苦さが絶妙。コーヒーとの相性も抜群です。
シントー|フルーツスムージー
新鮮なフルーツをミキサーにかけた、ベトナムのスムージーです。
マンゴー、アボカド、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど、種類が豊富。練乳や砂糖を加えて甘くするのがベトナム流。
暑い日に飲むと、体がクールダウンして気持ちいい一杯。屋台やカフェで気軽に楽しめます。
ベトナムコーヒー

ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国。濃厚なベトナムコーヒーは、一度飲んだら忘れられない味わいです。
金属フィルターでゆっくり抽出し、練乳を加えて飲むスタイルが定番。アイスもホットも美味しく、カフェでゆっくり過ごす時間は至福のひとときです。
最近は「エッグコーヒー」(卵黄と練乳を泡立てたものを乗せる)や、「ヨーグルトコーヒー」など、変わり種も人気。ハノイのカフェで試してみてください。
自宅で作るなら?|揃えておきたいベトナム料理の基本調味料
「旅行から帰ったら、自宅でもベトナム料理を作ってみたい」という方のために、基本の調味料を紹介します。
揃えておきたい基本の調味料6つ
①ヌクマム(魚醤) ベトナム料理に欠かせない調味料。魚を発酵させた醤油のようなもので、旨味の源です。スーパーや通販で購入できます。
②ライム 酸味を加えるために使います。フォーやブンチャーに絞って入れると、味が一気に爽やかになります。
③香草(パクチー、ミント) ベトナム料理の香りの主役。パクチーが苦手な方は、ミントやバジルだけでもOK。
④ライスペーパー 生春巻きに必須。スーパーのアジア食材コーナーで購入できます。
⑤フォーの麺 乾麺タイプが通販で購入可能。茹でるだけで使えます。
⑥タマリンド 酸味のある調味料。カインチュアなど酸っぱいスープを作る時に使います。
👉以下 [東京都内のアジア食材店ガイド]で購入場所を詳しく紹介
初心者でも作れる簡単レシピ3選
生春巻き ライスペーパーを水で戻し、エビ、レタス、ハーブを巻くだけ。ピーナッツソースは市販のものでOK。
フォー 市販のフォースープを使えば簡単。茹でた麺にスープを注ぎ、ハーブをたっぷり乗せるだけで本格的な味に。
バインセオ 市販のバインセオ粉を使えば、生地作りが簡単。フライパンで薄く焼き、具材を乗せて半分に折るだけ。
ベトナム料理を日本で食べるなら|エリア別おすすめ
「旅行前に味を確認したい」「帰国後もベトナム料理が恋しい」という方のために、日本国内のベトナム料理店情報を紹介します。
東京のベトナム料理激戦区
新宿 ベトナム人街として知られる新宿は、本格派のベトナム料理店が集中しています。ローカル色の強い店が多く、現地に近い雰囲気を楽しめます。
池袋 手頃な価格帯の店が充実しており、学生やサラリーマンに人気。ランチタイムは1000円以下でフォーやバインミーが食べられる店も。
渋谷 おしゃれなカフェスタイルのベトナム料理店が多く、デート使いにも最適。バインミーやベトナムコーヒーを楽しめるカフェが人気です。
👉 **[東京都内で本格ベトナム料理が食べられる店10選]**で詳しく紹介
まとめ|ベトナム料理は「フォーだけじゃない」奥深い世界
ここまで、ベトナム料理の特徴から代表的な料理30選まで紹介してきました。
麺・ご飯・おかず・デザートまで多彩 フォーやバインミーだけでなく、ブンチャー、バインセオ、生春巻き、チェーなど、魅力的な料理がたくさんあります。
地域で味が違う面白さ 北部はあっさり、中部は辛め、南部は甘め。同じ料理でも、地域によって味わいが変わる奥深さがあります。
ヘルシーで日本人の口に合う 野菜たっぷり、油控えめ、あっさりとした味付け。東南アジア料理の中でも、特に日本人に食べやすい料理です。
初めてでも失敗しにくい料理 まずは王道から。フォー、バインミー、生春巻きで慣れてきたら、ブンチャー、バインセオ、ローカル麺料理に挑戦してみましょう。
旅行前にこの記事で予習すれば迷わない この記事をブックマークして、旅行中のメ



















