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中国留学就労体験談|留学・就職にも最適な生活の魅力10選【体験談あり】

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「中国での生活って実際どうなの?」
そう聞かれることがよくあります。特に中国へ留学・就職を考えている方にとっては、現地の暮らしやすさは非常に重要なポイントです。

3年間、筆者@sunaが中国で仕事をしながら生活する中で、日本とは全く異なる生活スタイルに驚きつつも、次第にその便利さにどっぷりとハマっていきました。むしろ、日本に帰ってから「不便だな」と感じる場面もあるほど。

この記事では、私がリアルな生活の中で実感した“中国生活の良かった点”を10個にまとめました。留学・駐在・移住を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

中国に住んでみてのメリット

圧倒的に安い公共交通費で気軽に移動

中国に来て最初に驚いたのは、地下鉄やバスの安さ。
上海の地下鉄に初めて乗った時、たった60円程度で20分以上移動できて「安すぎない!?」と衝撃を受けました。

しかも、どの都市にも地下鉄網が張り巡らされており、ICカードやスマホ決済でスムーズに乗れます。高鉄(新幹線)も便利で、私は週末によく杭州や南京に日帰り旅行していました。北京〜上海間も約11,000円で移動できるなんて、日本じゃ考えられません。

スマホひとつで何でも完結する生活

中国では本当にスマホ一台で生活が成り立ちます。
現地の友人から教えてもらった「支付宝(アリペイ)」や「微信支付(WeChat Pay)」を使いこなせば、現金に触れることはほぼありません。

家具を買った時も、「淘宝」でぽちっと注文したら、翌日には自宅に届くし、カスタマーサービスもチャットで即返信。夜中にパソコン周辺機器を買ったら翌朝届いた時は、「この国、早すぎる…」と笑ってしまいました。

デリバリーが神レベルに便利&早い

特に感動したのがデリバリーの充実っぷり。
食事はもちろん、薬、化粧品、ミルクティーまで、何でも30分〜1時間以内に届きます。出張帰りに空腹でスマホを開いて、麺料理とドリンクを頼んだら、帰宅と同時に配達員が玄関に立っていたことも。

深夜2時に風邪薬を届けてもらった経験もあり、「このインフラ、どこまで進化してるんだ」と感動すら覚えました。

光熱費が安く、生活コストを抑えられる

水道・電気代を含めた光熱費は1人暮らしで月4,000〜5,000円程度と、日本の約半額。特に公共電気・ガスを使用できる物件を選ぶと、よりコストを抑えることが可能です。

家賃に関しては、正直住む都市、場所によって変わってきますが、こちらの記事で、中国でのお得な賃貸の探し方について解説しています。

日本でも、プロパンガスよりも都市ガスが安いのと同じで、中国も公共のガスや電気を使用すると光熱費をさらに安くすることができます。商用のガス、電気を使用した時とべると、二倍くらい違うので、さらに光熱費を安くしたいと考えているなら、公共ガス、電気を供給している賃貸を探すのがおすすめです。

注文も並ばずスムーズに

レストランでもカフェでも、席に着くと机にあるQRコードをスマホで読み取って注文。
注文後は通知が届き、呼び出されて商品を取りに行くだけ。

日本に帰ってから久々に並んで注文した時、「あ、めっちゃ時間かかる…」と感じ中国生活での便利さを実感。

タクシーが安いから、気軽に利用できる

終電を逃した日や、荷物が多い時に大活躍するのがタクシー。中国のタクシーは1kmあたり約50円。日本の約1/8の料金で気軽に利用でき、夜遅くの移動や終電後も安心です。「今日は歩きたくないな」という時でも気軽に呼べます。
配車アプリ「滴滴出行」は、使い方もUberや日本のアプリと似ているので、すぐに慣れました。女性でも夜安心して利用できるのも高評価です。

ドリンクスタンド天国!日本にない味が満載

ミルクティーやレモンティーの専門店が、そこかしこに点在。
私は特に「喜茶(HEYTEA)」と「奈雪の茶(Naixue)」にハマって、週3ペースで通ってました(笑)

中でも、野菜入りレモンティーは最初は「えっ⁉」と思いましたが、一度飲むとクセになる美味しさ。日本に逆輸入してほしいほどです。

最近は、レモンティーが流行っていて、レモンティーのドリンクスタンドが増えています。

その中でも、レモンティーに野菜を入れる自然系レモンティーが流行っていて、さっぱりした独特な味わいはクセになります

マッサージが手頃で通いやすい

デスクワークが続いて腰を痛めた時、現地の同僚に紹介されたマッサージ店に行ってみたところ、60分で2,500円ほど。技術も高く、ちょっとした贅沢として週末のリフレッシュに最適でした。

「こんなに安くて大丈夫?」と心配になるくらい、コスパが良いです。

花粉症がほとんど無い!

日本の3月~5月、多くの人が悩まされているのが花粉症。しかし、中国に住んでいたときは、花粉症に悩まされることはありませんでした。日本に住んでいる中国人の友達も中国にいた時には花粉症に悩まされることはなかったと言っていました。おそらく人や行く場所にもよるかと思いますが、日本ほど花粉が飛んでいないのかと思います。そして面白いことに、中国に行って大気汚染に晒されて鼻が強くなったのかわかりませんが、帰国後も症状が軽くなったのは意外な副産物でした。

ちなみに、余談ですが大気汚染の影響なのか中国に住んでいると鼻毛の伸びが速くなります。

大自然が広がる山岳スポットが多い

正直、中国の都市部は、どこへ行っても同じ雰囲気です。しばらく中国に住んでいると、「前も見た感じだな。この感じあそこの都市も同じだったなー」と言う既視感が強くなってきます。

上海はおしゃれで国際的という印象がありましたが、実際行ってみるとそう感じるのは中心部の一部だけで、他は他の都市と同様な雰囲気だなと感じました。

なので、「中国でおすすめの場所は」と聞かれたら、筆者ならこう答えます。

「山!」

実は、中国というと山岳スポットが豊富なんです。そして日本では見られない、中国独特の山があります。

中国の地形は、西に山脈が多くて東に平地が広がる「西高東低」で構成比は、山地が33%、高原が26%、盆地が19%、平原が12%、丘陵が10%と、広大な領地に、山地が多く広がっているというのがわかります。また、「五岳名山」「黄山」「峨眉山」など有名な「山の観光地」もあり、世界遺産に登録されている山も多くあり、標高4,000mを超える山も多くあります。

雲南省の「雨崩村」や、張家界の山々など、日本では味わえない絶景が数多くあります。

私はそれまでアウトドア派ではなかったのですが、現地の友達と登山に行くうちにすっかりハマりました。特に山間部に暮らす少数民族の文化と触れ合えたのは、かけがえのない体験です。

麺好きは嬉しい!麺料理の種類が豊富!

中華料理というと、円卓で大人数で食べるレストランが多い印象ですが、おひとり様向けのお店も充実しています。そんなお一人様でも食べれるお店は麺料理系のお店が多く、麺系のチェーン店も豊富です。

麺料理といっても、さまざまあり、刀削面、米线、拉面などさまざまな面があり、面好きにはたまらないでしょう。ぜひ中国へ行ったら自分の好きな麺料理を探してみてください。

まとめ:中国生活は、実は「住めば都」

中国は「怖そう」「大変そう」というイメージが先行しがちですが、住んでみると驚くほど快適で治安が良く便利な国です。

特にテクノロジーの進化や、生活コストの低さ、食文化の豊かさは、日本とはまた違った魅力にあふれています。

これから留学、駐在、移住を考えている方へ、「案ずるより住むが易し」という言葉を贈りたいです。