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上海の焼小籠包といえば「小揚生煎(Yang’s Dumplings)」|小籠包との違いやおすすめメニュー

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上海グルメといえば真っ先に思い浮かぶのは「小籠包」ですが、実は現地で同じくらい人気なのが「生煎包(焼き小籠包)」です。その代表格として知られるのが、上海市内に数多くの店舗を展開する 小揚生煎(Yang’s Dumplings)。地元の人から観光客まで幅広く愛されるチェーン店で、安くておいしい本場の味を気軽に楽しむことができます。本記事では、小籠包との違いやおすすめメニュー、店舗情報まで詳しく紹介します。

小揚生煎(Yang’s Dumplings)とは?

小揚生煎は上海発祥の人気チェーン店で、看板メニューは「生煎包」と呼ばれる焼き小籠包です。南京東路や新天地といった観光エリアにも支店があり、旅行者でもアクセスしやすいのが魅力。さらに近年は 深圳など上海以外の都市にも店舗を展開 しており、中国国内で広く愛されるブランドに成長しています。店内はカジュアルで入りやすく、地元の人も観光客も並んでいる姿をよく見かけます。手頃な価格で本場の味が体験できるため、初めての上海グルメにもぴったりです。


生煎包と小籠包の違い

上海グルメを語る上で欠かせないのが「小籠包」と「生煎包」。一見似ていますが、実は大きな違いがあります。

  • 小籠包:蒸し料理。薄い皮に包まれ、上品な見た目と繊細な肉汁が特徴。特に有名なのが 南翔饅頭店(Nanxiang)。1900年創業の老舗で、上海豫園の本店は連日観光客で賑わい、“本場の小籠包”として世界的に知られています。
  • 生煎包:鉄板で蒸し焼きにするため、底がカリッと香ばしく仕上がる。皮は小籠包より厚めで、肉汁がたっぷり。庶民的で食べ応えがある。

実際に食べ比べると、同じ「小さな肉まん」でも全く違う食体験です。観光客の中には「上海で小籠包を食べた後に生煎包を知り、ハマってしまった」という人も少なくありません。


小揚生煎のおすすめメニュー

目の前で高温に温められた中華鍋で蒸し焼きにされたもの提供

小揚生煎に来たらまず頼みたいのがもちろん 生煎包。4個入りで手頃な価格ながら、1個にぎゅっと詰まった肉汁とジューシーな餡が楽しめます。カリッと香ばしい底とふわふわの上部、厚めの皮とのコントラストは唯一無二の食感です。

他にも、店舗によって以下のようなメニューがあります:

  • 牛肉麺:スープが濃厚で、旅行中の疲れを癒やす一品。
  • 炒飯:シンプルながら油の香ばしさが効いていて、生煎包と一緒に頼む人も多い。
  • スープ類:小籠包同様、汁物と合わせると食事の満足度がアップ。

注文はカウンターで先払い。番号札を受け取り、料理ができあがったら呼ばれるシステムです。初めてでも迷わず利用できます。

皮がピンクでSNSで話題となった生煎

食べる時の注意点

生煎包は表面こそこんがり香ばしく見えますが、中には熱々の肉汁がたっぷり詰まっています。そのため、かぶりつくと肉汁が飛び出して火傷したり、服を汚してしまうこともあるので要注意です。おすすめの食べ方は:

  1. 箸やレンゲで軽く穴を開け、肉汁を少しレンゲに出して冷ます。
  2. スープを味わった後に、皮と餡をいただく。
  3. 熱さに注意しながら少しずつ食べ進める。

現地の人も慣れていて、レンゲを使って上手に食べています。旅行者は特に火傷防止と衣服への油はねに気をつけましょう。

会員価格で、スープと生煎が4個のセット なんと16元

ちなみに筆者も初めて食べたとき、我慢できずにそのままかぶりついてしまい、熱々の肉汁が飛び出して服を汚してしまった経験があります。周りのローカル客が慣れた手つきでレンゲを使っているのを見て、「次からは真似しよう」と学びました。少しの注意で美味しさが倍増するので、ぜひ気をつけて食べてみてください。

上海のどこで食べられる?店舗情報

小揚生煎は上海市内に多数の支店がありますが、旅行者が訪れやすいのは以下の店舗です:

  • 南京東路店:観光地ど真ん中で立地抜群。買い物の合間に立ち寄れる。
  • 新天地店:おしゃれな街並みにある店舗。観光とグルメを同時に楽しみたい人向け。
  • 浦東国際空港内店舗:出発前の最後の上海グルメにおすすめ。

また、深圳など中国の主要都市にも店舗があり、上海以外でもYang’s Dumplingsの味を楽しめる のも魅力です。営業時間は店舗により異なりますが、朝から夜遅くまで営業している店舗が多く、観光スケジュールに合わせやすいのも強みです。

小杨生煎

日本でも楽しめる焼き小籠包

近年「焼き小籠包(生煎包)」は日本でも人気が高まり、各地で専門店や中華料理店が提供するようになっています。特に東京・横浜中華街・大阪など大都市では、生煎包を看板にした店が増え、上海に行かなくても手軽に味わえるようになりました。

  • 横浜中華街:老舗中華料理店や新興の点心専門店で生煎包を提供。行列ができる人気店も。
  • 東京(池袋・新宿など):中国東北料理や上海料理店の一部で提供。中国人留学生や在住者の間でも人気。
  • 大阪(難波・心斎橋エリア):B級グルメとして人気が高まり、専門店が登場。

旅行前に日本で試してみるのもおすすめで、「本場との違い」を味わうのも楽しみの一つです。

おうちでも楽しめる!焼き小籠包ならお取り寄せがおすすめ

本場仕込みの焼き小籠包(生煎包)は、いまや都内でも人気ですが──
実は最近、お取り寄せでも専門店のような味わいが楽しめる冷凍焼き小籠包が注目されています。

外はパリッと香ばしく、中からは旨みたっぷりのスープがじゅわっとあふれるあの幸せを、
フライパンひとつで簡単に再現できるのが魅力です。

週末のちょっとしたごちそうや家飲みのおつまみにもぴったり。
忙しい日でも手軽に“ごほうび中華”を楽しみたい方におすすめです。

旅行者向けの楽しみ方

小揚生煎は1人旅でも気軽に立ち寄れるグルメスポットですが、数人でシェアして複数のメニューを試すのもおすすめ。特に行列ができやすい時間帯を避けて、午前中やランチ前に訪れると比較的スムーズです。

また「南翔饅頭店で小籠包、小揚生煎で生煎包」と食べ比べるのも旅の醍醐味。上海グルメの奥深さを実感できます。


まとめ:上海へ行ったら絶対小揚焼きショウロンポーを食べて!

上海といえば小籠包のイメージが強いですが、実は地元の人が愛するB級グルメ「生煎包」も必食。小揚生煎(Yang’s Dumplings)は、その代表格として旅行者におすすめのチェーン店です。もし日本に進出してほしい中華系飲食チェーンがあるなら絶対「小揚生煎」を挙げます。

さらに近年は深圳など他都市にも進出し、中国全体で人気を集めています。小籠包との違いを楽しみながら、ぜひ上海滞在中に一度は立ち寄ってみてください。