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中国お土産はこれ!スーパーで買えるプチプラ調味料・お菓子・火鍋の素

オススメ中国お土産6選
中国見る・遊ぶ・買う
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旅の最終日に「結局なにを買えば正解?」と迷うなら、在住者目線で”スーパーで即買いできてハズレない”ものから選ぶのがコツ。軽くて割れにくい、かつ中国らしさがある──この3条件を満たす鉄板をまとめました。

まず買うならこの3つ(結論)

① 花茶・工芸茶
湯に入れると花がふわっと開く工芸茶は、見た目のサプライズで誰にでも喜ばれる定番。磨功夫などのギフト箱は1箱で配りやすく、軽くて持ち帰りもラク。詳しい銘柄の特徴は【中国10大銘茶まとめ】をどうぞ(発祥や読み方つき)。

② 火鍋の素
日本でも人気の火鍋は、実は素(ベース)さえあれば家庭で本場の味に。海底撈(HaiDiLao)の赤湯・白湯セットは食べ比べにも最適。鍋をしない家でも、スープや麻辣湯に流用できる万能選手です(地域別の鍋スタイルも一覧化しています)。

③ 中華スナック(ばらまき)
職場や友人用には衛龍の辣条や、Lay’sの変わり味(きゅうり味など)が話題性抜群。小分けで配りやすく、価格も手頃。ダイソー等で見かけることもあるので、日本側で追加購入できるケースも。

カテゴリ別おすすめ

花茶•中国茶(軽い×映える)

工芸茶
スーパーで売られている花茶

中国といえばやはり「お茶」。種類豊富で奥が深く、特に「工芸茶(工艺花茶)」は、花が湯の中で開く様子が美しく、女性へのお土産としてとても喜ばれます。ジャスミン茶、鉄観音、八宝茶なども定番人気です。

手軽に飲める、自分用にもおすすめのブランドは、「Chali(茶里)」。広州発のブランドで、フルーツティーが人気。

買える場所:大型スーパー/茶葉専門店
目安価格:ギフト用 30–80元

パッケージも可愛く、ギフト向き。スーパーや茶葉専門店で手に入ります。

中国産コーヒー

実は今、中国ではカフェ文化が急成長中。特に雲南省産のスペシャルティコーヒーは品質が高く、コーヒー好きに喜ばれます。

見た目も可愛くインスタ映えするのが「Saturnbird Coffee(三顿半咖啡)」。インスタントながら香り豊かで味も本格的です。

買える場所:新潮系スーパー/自社店/空港一部
目安価格:インスタントセット 40–80元
重さ:やや重め(瓶/カプセル)

おすすめブランド:Saturnbird、Manner Coffee、Seesaw Coffee

中華スナック お菓子(ばらまき向け)

中国のスーパーには、辛味・酸味・香辛料が効いた独特のお菓子がずらり。酒のつまみにもなるものが多く、特に「衛龍(Weilong)」シリーズは刺激的な味わいで中毒性アリ!

「きゅうり味ポテチ」など、日本ではなかなか見ないユニークなフレーバーも話のネタになります。

でも実は最近、ガチ中華ブームのせいなのか、ダイソーで中華お菓子が売られているのを発見しちゃいました。なんちゃってお土産にありかも?

買える場所:どのスーパー、コンビニにあり
目安価格:5–20元/袋
注意:匂いが強いものは密封で

おすすめ:衛龍シリーズ、ローカルスナック菓子

火鍋の素

日本でも人気のある「火鍋」。中国の鍋料理ですが、中国で火鍋をやる時は、こういった火鍋の素を使用します。日本にも展開している、火鍋チェーン、「海底捞」が出している火鍋の素は、火鍋の素があれば、家庭で本場の火鍋が楽しめてしまいます。火鍋にはいろんな種類があり、スーパーでもたくさんの種類が売られています。どんな種類があるかは以下の記事を参考ください。

買える場所:調味料/鍋コーナー
目安価格:15–40元/袋
再購入:日本の中華スーパー、物産店など

おすすめブランド:海底撈(Hai Di Lao)

インスタント“ガチ中華”飯セット

本格的な味を手軽に楽しめるのが、具材・調味料が一体化されたインスタント中華飯セット。炒飯、ビャンビャン麺、麻辣湯など、種類も豊富で、お一人暮らしの方にも最適。

中華料理と言ったら、調味料を多く使用するため、本場の味を再現しようとすると、食材費がかかってしまいます。だけど、このインスタント中華なら、箱に必要な具材やソース、麺まで全て入ってるので、箱を開ければ簡単料理ですぐに作れてしまいます。一人暮らしをしてる方へのプレゼントや、こんな変わった麺料理があるといったネタにもなります。

どんな麺料理を選んだら迷ったら、まずは以下を参考👇

おすすめブランドは中国の無印です。中国のよくわからないメーカーのをプレゼントするよりも日本人に馴染みのあるブランドのものの方が安心してもらえるかと思います。

おすすめメーカー:飯乎、良工坊、中国無印良品(MUJI)

買える場所:スーパーやコンビニの箱麺コーナー
目安価格:15–35元/箱
注意:箱がかさばる→スーツケース底面で保護

漢方・薬膳系食品

美容や健康に関心がある方には、中国ならではの薬膳アイテムがおすすめ。酸梅湯(すもも茶)や五紅水(なつめやクコなどのブレンドティー)は、体を内側から整えてくれます。

パッケージもおしゃれな「磨功夫」はギフトにも最適です。

買える場所:スーパーやコンビニの茶葉/乾物コーナー
目安価格:10–30元
注意:未開封・原材料表示が明確なものを

おすすめメーカー:磨功夫(Mo Gong Fu)

どこで買う? スーパー / 空港 / ECの使い分け

  • スーパー:最安・種類豊富。在庫の入れ替わりが早いので流行商品に出会いやすい。おすすめスーパーは盒馬鮮生
  • コンビニ:手軽だけど種類はあまりない。
  • 空港:時間は節約できるが割高。瓶/液体は保安検査に注意
  • EC(日本):気に入ったら楽天/Amazon等でリピ。現地限定は代替ブランドで探せる

日本への持ち込みの基本的な注意

肉製品は原則NG、液体は機内持ち込み制限あり、酒類は課税対象量に注意など、最新のルールは出発前に必ず公式情報で確認を。※制度は変わりやすいため、本記事では一般的な注意に留めています(詳細は各公式サイトで最新をご確認ください)。

まとめ

スーパーで気軽に買えるけれど、日本では珍しいお土産ばかり。家族や友人へのお土産はもちろん、自分用にもストックしておきたい中国の逸品ばかりです。中国滞在や旅行の際にはぜひチェックしてみてください!