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東京で中国茶を楽しむ完全ガイド|目的別で選ぶ専門店・カフェ・茶器店

エスニックグルメ実用情報
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「中国茶に興味があるけど、東京のどこに行けばいいか分からない」「専門店は敷居が高そうで入りづらい」――そんな悩み、ありませんか?
中国茶は茶葉の種類も茶器も多彩で、最初は迷って当然。でも東京には、気軽に飲める喫茶・サロンも、茶葉を相談しながら買える専門店も、茶器を手に取って選べるお店もそろっています。

このページでは、あなたの「いまの目的」に合わせて、東京の中国茶スポットを案内します。まずは下の4つから、近い入口を選んでみてください。

まず決めよう|あなたの目的はどれ?【4つの入口】

中国茶を始める第一歩は、自分の目的を明確にすることです。下記から当てはまるものを選んで、該当セクションへ進んでください。

  • 🍵 【目的1】まずは飲んでみたい → カフェや専門店で中国茶を味わいたい方はこちら
  • 🎁 【目的2】茶葉を買いたい → 自宅用・ギフト用の茶葉を購入したい方はこちら
  • 🫖 【目的3】茶器を揃えたい → 蓋碗や茶壺などの茶器を探している方はこちら
  • 📚 【目的4】淹れ方を学びたい → 体験レッスンや教室に参加したい方はこちら

まず結論|店選びは「専門店」か「喫茶・サロン」かで迷わない

  • 茶葉を買いたいなら:専門店が安心(相談・試飲・ギフト対応が強い)
  • まずは飲んでみたいなら:喫茶・サロンが楽(茶器ごと体験できる/数煎の変化が面白い)

中国茶は「一煎目がピーク」ではなく、同じ茶葉でも二煎目、三煎目で香りが変わっていくことがあります。お店だと、その“変化”まで含めて体験できるのが大きなメリットです。

【目的1】まずは飲んでみたい|東京で中国茶を楽しめる喫茶・サロン

中国茶の世界

「中国茶を飲んでみたいけど、どんな味か分からない」という方は、まずカフェや専門店で実際に飲んでみるのが一番です。東京には初心者でも気軽に立ち寄れる中国茶カフェから、本格的な茶藝を楽しめるサロンまで、幅広い選択肢があります。

最初の一軒は、難しく考えずにこの3点でOKです。

  1. 一人で入りやすい雰囲気か(席数・静かさ)
  2. 説明してもらえるか(メニューの案内が丁寧か)
  3. 合わせたいものがあるか(点心/スイーツ/軽食)

ここからは、初めてでも行きやすいお店を中心に、雰囲気の違うスポットを紹介します。

梅舎茶館(池袋)

1999年にオープンした池袋の隠れ家的中国茶専門喫茶店で、カウンターとテーブルを合わせて12席の小さな店内では、25種類の中国茶から選ぶことができます。 店主が直接中国や台湾で買い付けた茶葉を扱っており、初めての方には天気や体調に合わせておすすめの茶葉を提案してくれます。

項目内容
こんな人にまずは“喫茶”として中国茶を体験したい/静かに過ごしたい
住所東京都豊島区南池袋2-18-9 2F
アクセス池袋駅東口から徒歩圏(目安)
営業時間目安12:00〜18:00/月曜定休(臨時休業あり)
ひとことこぢんまりした空間で、お茶の香りに集中できるタイプ。
HPhttps://meishachakan.com/

岩茶房(中目黒)

1988年創業の中目黒の閑静な住宅地に佇む中国茶喫茶で、中国の人間国宝の茶師である劉宝順さん作の無農薬・無化学肥料の最高級の正岩茶がいただけます。 一軒家を利用した店内は都会のオアシスのような空間で、「お茶酔い」と呼ばれる独特の体験ができます。

項目内容
こんな人に岩茶(武夷岩茶)など、しっかり香ばしい系を試したい/大人っぽい時間
住所東京都目黒区上目黒3-15-5 1F
アクセス中目黒駅から徒歩圏(目安)
営業時間目安変動あり(来店前に要確認)
ひとこと岩茶を中心に楽しめる喫茶店として知られる。岩茶専門、最高級の正岩茶、隠れ家的雰囲気
HPhttps://gancha-bou.co.jp/

一期一会(目白)

目白駅から程近くにあるこの店では、点心と中国茶のブランチセット3,000円が人気で、専属契約した畑の茶葉から作られた生プーアル茶「白園」を楽しめます。

項目内容
こんな人に ブランチも食べたい人
住所目白3丁目13-23目白グラニテ2F
ひとこと点心と一緒に楽しめる、淹れ方を教えてくれる
HPhttps://www.instagram.com/ichigoichiemeiki/

ティーハウス茶韻館(人形町)

2016年6月オープンの人形町にある中国茶専門の喫茶店で、国家資格を持つオーナーが厳選した薫り高い本場のウーロン茶や紅茶が味わえます。 茶藝セットでは本格的な茶器を使い、茶葉に合った道具で本来の味わいを楽しめます。

項目内容
こんな人に茶器で淹れて楽しむ体験がしたい/台湾茶×スイーツが気になる
住所東京都中央区日本橋人形町1-10-6 日本橋SDビル 1F
アクセス人形町・水天宮前から徒歩2分目安
営業時間目安平日11:00〜17:00、土11:00〜18:00/日祝休(目安)
ひとこと“茶藝セット”など、道具ごと体験できるのが魅力。台湾スイーツも楽しめます。

Te Hong(表参道・南青山)

コーヒーだと眠れなくなる夜でも、お茶ならちょうどいい。そんな日に“お茶で締める”選択肢を持っておくと、東京が少し快適になります。

項目内容
こんな人に夜に静かにお茶を飲みたい/少人数で落ち着ける場所がいい
住所東京都港区南青山6-2-2 南青山ホームズ 1F
アクセス表参道駅から徒歩圏(目安)
営業時間目安14:00〜23:00(変動あり)
ひとこと“夜にお茶”ができるのが嬉しい、席数少なめの店。

TANAGOKORO TEA ROOM(銀座一丁目)

「遠くまで行く気力はないけど、いいお茶は飲みたい」日ってありますよね。銀座のど真ん中で“香りの休憩”が取れるのはありがたい。

項目内容
こんな人に銀座で落ち着いてお茶時間を作りたい/買い物ついでに寄りたい
住所東京都中央区銀座1-8-15(3F)
アクセス銀座一丁目駅から徒歩1分目安
営業時間目安11:00〜19:00(LO18:00、変動あり)
ひとこと“街中で一息”にちょうどいいティールーム。

エリアで探すなら(ざっくり早見)

  • 池袋・目白:喫茶寄りの落ち着き(はじめの一軒に◎)
  • 人形町:茶器で淹れる体験や、専門色の濃い店が集まりやすい
  • 表参道・青山:夜営業・少人数など“静けさ重視”の選択肢も
  • 銀座・丸の内:アクセス最強、短時間でも寄りやすい

【目的2】茶葉を買いたい|東京の中国茶専門店と、選び方のコツ

茶葉売り場で固まりがちなポイントはだいたい同じです。そこで、最初はこの順番がおすすめ。

  1. 香りの好みを決める(花っぽい/焙煎の香ばしさ/すっきり)
  2. 少量から試す(いきなり大袋にしない)
  3. 店員さんに“飲む時間帯”を伝える(朝・昼・夜で提案が変わる)

そして、迷ったときの近道がこれ。
ブランド(銘柄)で当たりをつけてから店へ行くと、選ぶストレスが激減します。

👇中国茶の有名ブランド10選についてはこちらで詳しく紹介


遊茶 YouCha(表参道・神宮前)

表参道駅から徒歩5分にあり、数々のメディアに紹介された中国茶のリーディングショップで、中国大陸と台湾各地で直接買付けした厳選茶葉と豊富な茶器を取り揃えています。知識と経験豊かなスタッフが、あなたの好みに合わせて最適な茶葉を提案してくれます。

項目内容
こんな人に茶葉も茶器もまとめて見たい/はじめてで相談したい
住所東京都渋谷区神宮前5-8-5 ジュビリープラザビル 1F
営業時間目安12:00〜18:00(水休の表示あり/変動あり)
ひとこと“東京の中国茶”で真っ先に候補に上がりやすい定番店。試飲しながら学べるショートレッスン(月1テーマ・60分)も開催
HPhttps://youcha.com/

中国茶専門店 RIMTAE(丸ビル)

福建省出身の店主のもと「ほっこり時間」をお届けする中国茶専門店で、丸の内ビル店、日本橋髙島屋店、西新井ショールームの3店舗を展開しており、50種類以上の中国茶と30種類以上の茶器を取り揃えています。 一回分の個別包装で、いつでも新鮮な香りと風味を楽しめます。

項目内容
こんな人に東京駅周辺でサクッと買いたい/ギフトを探したい
住所東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル B1F
営業時間目安11:00〜21:00(日祝短縮・変動あり)
ひとことアクセスの強さは正義。まず一包から試しやすい。オンラインショップあり
HPhttps://www.chinagrand.co.jp/

小梅茶荘(人形町)

壁一面に並ぶ中国茶器は本格的なもので、中国の宜興という場所で採れる土から作った茶壷や、使いやすい磁器の茶器などがあり、気になる茶器は手に取って実際にお湯を淹れてみることもできます。

項目内容
こんな人に飲んで納得して買いたい/茶器も一緒に見たい
住所東京都中央区日本橋人形町2-32-13
HPhttps://teachina.exblog.jp/

GUDDI(元麻布)

茶器も豊富に取り揃えており、景徳鎮の蓋碗や宜興の茶壺など、本格的な中国茶器が揃っています。

項目内容
こんな人に茶葉も茶器も“こだわり側”に寄せたい/講座も視野に
住所東京都港区元麻布2-1-21
HPhttps://www.guddi-onlineshop.com/guide/pg582.html

【目的3】茶器を揃えたい|最初に買うなら“この3つ”でOK

茶器は楽しい反面、種類が多くて迷います。初心者がまず揃えるなら、いったんこれだけで十分。

  • 蓋碗(がいわん):どのお茶にも対応しやすく、洗いやすい
  • 茶杯:小さめが扱いやすい(香りも取りやすい)
  • 茶海(ちゃかい):味が均一になって失敗しにくい

「紫砂壺(宜興)」などの“育てる系”は魅力ですが、最初は手入れの楽な磁器・ガラスからでOKです。「何を買えばいいか分からない」という方には、スターターセットがおすすめです。多くの専門店では、初心者向けに必要な茶器をセットにして販売しています。

茶器販売している東京の中国茶店

  • 遊茶 YouCha(表参道)
  • GUDDI(元麻布)
  • RIMTAE(丸ビル)
  • 小梅茶荘(人形町)

【目的4】淹れ方を学びたい|体験・講座でしっかり学ぶ

「自己流で淹れているけど、ちゃんとした淹れ方を知りたい」「茶藝を本格的に習いたい」という方には、体験レッスンや教室がおすすめです。中国茶の淹れ方を学べる体験レッスンは、1回90分〜2時間程度で完結します。料金は3,000円〜5,000円程度。

単発体験|まず一度試してみたい人向け

遊茶 YouCha(表参道)

店内カウンターでは月に1テーマ、60分のショートレッスンを開催しており、気軽にお立ち寄りいただき、テイスティングしながら学べます。詳細はこちら→ Youcha

GUDDI(元麻布)

中国茶の基礎から上級編まで幅広く学べ、少人数対面形式やオンラインでの授業も開催しており、各コースとも日曜日と月曜日に開催しています。詳細はこちら→ Guddi-onlineshop

料金:3,000円〜5,000円程度(単発体験)

継続レッスン|本格的に習いたい人向け

遊茶 YouCha(表参道)

「愉しみ」のお茶から「学び」のお茶まで、ご要望に合わせて多種多様な講座を用意しており、体験レッスンや中国茶入門講座、プロを目指す方への資格取得講座、季節のお茶会やイベントなどを開催しています。

華泰茶荘

老舗問屋として、初級コースからプロ養成講座、インストラクター養成コース、茶藝師、評茶師養成講座及び国家試験の開催も行っています。 詳細はこちら

GUDDI(元麻布)

茶藝術師(一般社団法人茶藝術協会認定)養成講座修了者には協会認定修了証書を発行しています。

料金:月額8,000円〜15,000円程度

オンライン対応|自宅で学べる講座

最近は、オンラインで受講できる中国茶講座も増えています。GUDDIなど、少人数対面形式とオンラインの両方に対応している教室もあります。茶葉と茶器が自宅に届き、Zoomなどで講師の指導を受けながら学べるスタイルです。

東京の中国茶に関するよくある質問

Q. 一人で行っても浮かない?

A. 中国茶の店は一人客も珍しくありません。静かに本を読んだり、香りに集中したり、“一人で完成する趣味”に近い空気感の店も多いです。

Q. 予約した方がいい?

A. 席数が少ない店や週末は予約推奨のことがあります。確実に入りたい日は、公式情報で確認が安全です。###

Q. 最初の茶葉、何が無難?

A. 迷ったら「烏龍(飲みやすい系)」か「花茶(香りで分かりやすい)」が入り口としては強いです。プーアルは熟茶から試すと飲みやすい場合が多いです。

Q.台湾茶との違いは?

A. 中国茶と台湾茶の違いは主に産地です。台湾茶は中国茶の一種ですが、台湾独自の品種や製法で作られた茶葉を指します。代表的なのは高山烏龍茶や東方美人など。東京の中国茶専門店では、台湾茶も一緒に扱っている店舗が多いです。

まとめ|東京で中国茶の世界に踏み入れてみよう

私も中国へ行くまでは中国茶を飲んだことがありませんでしたが、現地で身近に飲むようになり、日本でも中国茶を楽しみようになりました。中国茶の世界は奥深いですが、最初の一歩は意外と簡単です。まずは気になるカフェや専門店を一軒訪れてみてください。香り高い一杯があなたを待っています。

この記事では、東京で中国茶を楽しむための4つの入口を紹介しましたが、あなたに合った中国茶の楽しみ方を見つけてみてください。

ポイント:

  • 目的に合わせて「飲む/買う/茶器/学ぶ」から選ぶ
  • 初心者はまず池袋の梅舎茶館や目白の一期一会などのカフェで飲んでみるのがおすすめ
  • 茶葉・茶器は遊茶 YouChaや小梅茶荘で試してから購入すると失敗しない