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上海サウナ・スパ施設完全攻略|高コスパから高級スパまで12施設を比較

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日本でサウナ文化が盛り上がる中、実は上海も負けていません。日本式・韓国式・ローカル式・高級スパなど、広い都市ならではの多様なスタイルが存在し、1日滞在できる巨大スパが中心というのが特徴です。

この記事では、上海のサウナを、高コスパ、中価格帯、高級、日式、韓国式の5つに分類して、旅行者でも選びやすいように整理しました

あなたの旅の目的に合った最適なサウナが必ず見つかるはず!

上海サウナの相場と特徴

料金相場

  • 高コスパ:100〜200元
  • 中価格帯:150〜300元
  • 日式:250〜300元前後
  • 高級:300〜400元以上
  • 韓国式:150〜250元

上海サウナの特徴

  • 温泉+岩盤浴+食事+仮眠スペースがセット
  • 東京のスーパー銭湯よりも“複合施設”感が強い
  • 館内着で男女混合エリアを過ごす場所も多い
  • 深夜営業・24時間の施設が多く、旅のスケジュールに組み込みやすい
  • 食事のレベルが高い(火鍋やビュッフェ併設)

日本式サウナ・温泉との違い

上海のサウナは、日本のサウナとは異なるルールや文化があり、知らないと戸惑ってしまうことがあります。

① サウナ単体ではなく“複合スパ”が主流

1日滞在型が基本で、サウナはその一部。岩盤浴・温泉・ゲームエリア・リクライニングルームなど盛りだくさん。ゆったりするというよりも遊べる施設という立ち位置が強いです。

② 館内着で男女混合エリアを移動

日式以外は、混合エリアで館内着を着て過ごします。日本のように「風呂=男女完全分離」が絶対とは限りません。

③ サウナ温度がやや控えめの施設もある

80〜90℃前後でじっくり汗をかくタイプが多いです。日本の灼熱サウナを好む人は日式か高級スパが良いと思います。

④ 食事の存在感が大きい

火鍋が美味しいスパ、夜食が充実したスパなど、“ご飯目的”で訪れる人も多い。

カテゴリー別上海のおすすめサウナ施設

高コスパサウナ施設

● 大漠SPA

低価格帯とは思えないマッサージ技術で人気。ローカル感強め。

📍上海市松江区泗泾镇泗砖公路100–106号
⏰23時間営業

● 江湖水汇

三食付きで1日いられるローカルスパ。
「とにかく安く、長く滞在したい」人にぴったり。

📍长桥街道 龙吴路128弄1楼
⏰営業時間:24小时营业

5. 中価格帯サウナ(150〜300元)

境天河湯泉

アミューズメント性が高く、友人や家族で楽しむ人が多い大型施設。

📍住所:沪杭公路228弄 连城商业广场3号楼4F 408号
⏰営業時間:11:00〜翌04:00


6. 日式サウナ(日本人が最も安心)

极乐汤(極楽湯 中国版)

性別で別れていて(水着ではなく裸で利用)、日本式スパ/温浴に近いスタイル。浴場の清潔さや設備の整い具合で評判。露天、寝湯、岩盤浴、サウナ室など設備が非常に充実。“とりあえず日本人が安心して行ける”万能型。

📍住所:川周公路7076弄2号
⏰営業時間:24時間営業

水裏汤泉生活

日式要素を取り入れつつ巨大スパとして進化。
館内は美しく清潔で、静かに過ごしたい人向け。


高級サウナ(300元〜)

● 游沐日记

高級ホテル級のインテリア。食事(特に牛肉火鍋)が絶品。
カップルや特別な日の利用に最適。

📍住所:真北路2251号
⏰営業時間:24時間営業

● 金源心

個室・プライベート空間が充実した高級湯泉。
「静かにゆっくり過ごしたい」人には最高。

📍住所:东方路969号 4号楼
⏰営業時間:10:00〜翌02:00


韓国式(チムジルバン系)

New Star Bathhouse

韓国式の温浴施設で、岩盤浴(チムジルバン)やサウナ、水風呂、温浴などバランスよく設備あり。岩盤浴・塩サウナなど“温活系”が充実。グループ利用にぴったり。値段が比較的手頃で、気軽にサウナ・温浴を楽しみたい人にはおすすめ。

📍住所:
⏰24時間営業

悦韩汤·汤泉微度假

韓国式温活+エンタメ施設。
📍住所:龙昕路5859号 火星一号商业广场2F
⏰営業時間:24時間営業

SPACE汤泉生活

近未来系デザイン、岩盤浴・温活充実の韓国式サウナ。
📍住所:浦东新区 潼电路57号
⏰営業時間:24時間営業

上海サウナ利用時の注意事項

① 裸エリアと館内着エリアの違いに注意

日式以外は館内着で男女混合エリアを動くスタイル。

② 週末は混雑しやすい

静かに入りたいなら平日昼間がベスト。週末は家族連れが多いため騒がしくなりがち。

③ 支払いはAlipay / WeChat Payが基本

クレカ不可の施設もあるので要注意。

④ サウナ温度・水風呂が日本より控えめなことも

熱さを求めるなら日式か高級スパがおすすめ。

⑤ 清潔度に差がある

ローカル施設は当たり外れあり。温泉によくわからない物体が浮かんでいることも。衛生面が不安、初めての人は日式が無難です。


⑥ ロッカー・温泉内に“阿姨(アーイー)”が常駐する文化

上海を含む中国の多くのスパでは、ロッカールームや温泉内に清掃スタッフ(阿姨)が常に巡回 しています。

  • こまめに掃除
  • タオル交換
  • 水拭きや整理
  • 声をかけてくれることも

清潔に保たれてありがたい反面、 「静かにリラックスしたい」人にとっては落ち着かない場合も。

さらに高級スパの場合、サウナ中に水を提供されるなど“丁寧すぎる”サービス を感じることも。

静けさ重視の人は、日式 or 高級でも静かなタイプ を選ぶと安心です。


⑦アプリの割引券は絶対チェック!

現地では、「美団」や「大众点评」というアプリの割引券を使うと入館料が10〜30%安くなる のが一般的。

  • 入浴料の割引
  • 食事セットのクーポン
  • 深夜・早割
  • 期間限定特価

思っている以上にお得になるので、使える人は必ず確認しましょう。

※ただし注意👇

  • 中国語アプリ
  • 支払いはAlipay/WeChat必須
  • 日本のスマホ環境で動かない場合がある

旅行者でも使えるケースは多いので、事前にインストールしておく価値あり。


目的別おすすめ

  • 初めての上海サウナ → 日式サウナ 極楽湯 / Shuiguo(日本式で安心)
  • コスパ重視、ローカル体験がしたい → 高コスパサウナ、大漠SPA温泉 / 江湖水汇
  • 家族友人と、1日遊びたい → 中価格帯 or 韓国式
  • ご褒美・デート → 高級スパ 游沐日记 / 金源心SPA
  • サウナー気質 → 日式 or 高級ドライサウナ

まとめ

上海は“サウナ・温泉・食事・休憩”が融合した巨大スパ天国。
旅行者でも気軽に使える施設が多く、日本との違いも楽しめます。

この記事を参考に、あなたにぴったりの上海サウナを見つけて、旅の疲れをしっかり癒してみてください。

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