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東京で買えるエスニック雑貨店ガイド|インド・タイ・アジアから買い付けてるお店を厳選

本場の雰囲気満載!東京で見つける本場のエスニック雑貨店
ショップガイド東京
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こんにちは。私は、ベトナム・台湾・中国での生活就労を経て現在は東京にいます。日本に帰国してからも恋しくなるのが、現地で感じていた、あのエスニックな空気。東京でエスニック雑貨店を見つけると、つい立ち寄ってしまいます。

「インド雑貨」「タイ雑貨」「中国雑貨」と国名で探す人は多いですが、
東京のエスニック雑貨店は、実際にはアジアや中東、アフリカなどを横断して世界観でセレクトしている店がほとんど。

この記事では、筆者が実際に足を運んだ中から、東京で旅気分を感じられるエスニック雑貨店を紹介します。
国にこだわって探したい人も、直感で選びたい人も、参考になればうれしいです。

目次

現地買い付け・多国籍セレクトの総合エスニック雑貨店

国や地域を限定せず、店主の感覚で買い付けた雑貨が並ぶ、東京らしいエスニック雑貨店を紹介します。

チャイハネ|世界の民芸文化を再発見できる老舗エスニック雑貨ブランド

1978年に横浜中華街でスタートし、現在は全国に50店舗以上を展開する老舗エスニックブランド。
トルコ語で「寄り合い茶屋」を意味する“チャイハネ”は、世界各地のフォークロア文化を再構築した雑貨やファッションアイテムが揃います。

インドや中東、東南アジアなど、地域に根付く技術やモチーフを大切にしながら、
オリジナルブランド「Amina」「Anisha」、家具ライン「Ç-craft(チークラフト)」などを展開。
店内は旅先のマーケットを歩いているような雰囲気で、筆者もつい立ち寄ってしまう一軒です。

この店でよく見かける雑貨
インド/ネパール/タイ/中東 など(フォークロア軸の多国籍セレクト)

  • オリジナルブランド「Amina」「Anisha」が人気
  • 家具ライン「Ç-craft」も展開
  • オンライン購入可(ZOZOTOWN)
  • 都内各地に複数店舗あり
  • 公式サイト

楽天市場はこちら

チチカカ|カジュアルに楽しめる、ポップなエスニック雑貨ブランド

チチカカは、エスニックやフォークロアの要素をベースにしながら、
ポップで親しみやすいデザインに落とし込んだ雑貨・ファッションを展開するブランド。
中南米やアジアのモチーフを取り入れつつ、日常使いしやすい価格帯と雰囲気で、
エスニック雑貨初心者にも入りやすい一軒です。

洋服やバッグ、小物類が中心で、「ちょっとエスニックを取り入れてみたい」気分のときにちょうどいい存在。
東京でも駅ビルや商業施設内で見かけることが多く、立ち寄りやすさも魅力です。

この店でよく見かける雑貨:中南米/アジア(衣類・バッグ・アクセサリー)

  • カジュアルで明るいデザイン
  • エスニック入門向け
  • 商業施設内の店舗が多い

公式サイト:https://www.titicaca-online.jp/|楽天ショップはこちら

マライカ|世界の民芸と天然石に出会える老舗エスニック雑貨店

ç元青年海外協力隊員によって創業されたマライカは、
アジア・アフリカ・中南米を中心に、世界各地の手仕事や民芸品を紹介してきた老舗エスニックブランド。
背景にあるストーリーも含めて、マライカらしい魅力のひとつです。

店内には、アフリカや南米の手工芸品をはじめ、アクセサリーや洋服、天然石、ネイティブアメリカンのインディアンジュエリーまで幅広いアイテムが並びます。
ナチュラルスタイルショップ「GA-ON」や、ジュエリーラインなど、独自の世界観を大切にした展開も特徴的。

なかでも「マライカバザール」は、雑貨・カフェ・グリーンショップが融合した人気業態。
民芸や天然素材が好きな人は、つい長居してしまうはずです。

この店でよく見かける雑貨:
アフリカ/中南米/インド/ネイティブアメリカン など(手仕事・民芸・天然石)

  • 民芸色の強い雑貨と天然石・ジュエリーが充実
  • カフェ併設の「マライカバザール」も展開
  • 全国展開で、東京でも立ち寄りやすい
  • 公式サイト:https://www.malaika.co.jp/

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かんかん|インドの手仕事を日常に取り入れやすい、雑貨とアパレルの老舗ブランド

かんかんは、インドを中心に、手仕事の雑貨やエスニックアパレルを展開する老舗ブランド。
刺繍やプリントを活かした洋服、布小物、アクセサリーなど、インドの空気感を日常の装いに落とし込みやすいアイテムが揃います。

民芸色が強すぎず、ファッションとして楽しめるバランス感が特徴で、「エスニックは好きだけど、派手すぎるのは苦手」という人にも取り入れやすい印象。雑貨とアパレルを一緒に見られるので、東京でエスニックスタイルをまとめて楽しみたいときにおすすめの一軒です。

この店でよく見かけるアイテム:
インド(アパレル・刺繍小物・アクセサリー・生活雑貨)

公式サイト:https://www.kankan-online.jp/公式楽天ショップ

アブロイ(ABROI)|大人の感性で楽しむ、洗練されたエスニック雑貨ブランド

代官山 ショップ | ABROI アブロイ | 日本

ABRUI(アブロイ)は、エスニックの要素をベースにしながら、
都会的で落ち着いたデザインに落とし込んだ雑貨やファッションを展開するブランド。
いわゆる“ごちゃっとした”エスニックとは一線を画す、
大人向けのセレクトが魅力です。

インドや中東、アジア各地の素材やモチーフを取り入れつつ、色使いやシルエットは日本の暮らしにもなじむバランス感。洋服やアクセサリー、生活雑貨まで、「エスニックは好きだけど派手すぎるのは苦手」という人にも取り入れやすいラインナップが揃います。

店内は落ち着いた雰囲気で、民芸やフォークロアの要素を感じながらも、
日常使いしやすいアイテムをじっくり選べるのがABRUIらしさ。
東京で“少し大人なエスニック雑貨”を探したいときにおすすめの一軒です。

この店でよく見かける雑貨:
インド/中東/アジア各地(衣類・アクセサリー・生活雑貨)

  • 落ち着いた色味と洗練されたデザイン
  • エスニック初心者にも取り入れやすい
  • 雑貨とファッションのバランスが良い

公式サイト:オンラインショップ

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モロッコ・中東雑貨の存在感が強い店

ファティマモロッコ|モロッコの暮らしに根づく手仕事を丁寧に伝える専門雑貨店

ファティマモロッコは、モロッコの手仕事や生活道具を中心に扱う専門店。
ラグや陶器、バブーシュ、真鍮のトレイやミラーなど、
観光土産的な派手さよりも、現地の日常に根づいた民芸が丁寧にセレクトされています。

色味やデザインは比較的落ち着いていて、
エスニック雑貨でありながら、日本の住空間にも取り入れやすいのが特徴。
「異国感は好きだけど、長く使えるものを選びたい」人に向いています。

にぎやかで混沌とした中東カルチャーを体感できるザクロに対して、
ファティマモロッコは、静かに暮らしへ寄り添うモロッコ雑貨
東京でモロッコ民芸を探すなら、まず訪れたい一軒です。

この店でよく見かける雑貨:
モロッコ(ラグ・陶器・バブーシュ・生活雑貨)

  • モロッコ専門のセレクト
  • 暮らしに取り入れやすい民芸雑貨
  • インテリア目的の人にも人気

公式サイト:https://www.fatimamorocco.com/

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ザクロ|中東・トルコの空気を丸ごと味わえる、唯一無二のエスニック空間

ザクロは、中東・トルコ・中央アジアを中心とした雑貨と料理が混ざり合う、少し不思議で記憶に残る一軒。
雑貨店であり、レストランでもあり、異国の文化がそのまま詰め込まれたような空間です。

店内には、トルコや中東の食器、布もの、小物類が所狭しと並び、
「きれいに選ぶ」というより、市場を歩くように眺めて楽しむ感覚に近いかもしれません。
雑貨だけを目当てに立ち寄る人も多く、食と雑貨、文化が自然に混ざり合っているのがザクロらしさ。

ファティマモロッコが“暮らしに寄り添う中東雑貨”だとしたら、
ザクロは“混沌ごと楽しむ中東カルチャー”。東京で、強烈な異国感を味わいたいときにおすすめです。

この店でよく見かける雑貨:
トルコ/中東/中央アジア(食器・布・装飾雑貨)

  • 雑貨とレストランが一体になった独特の空間
  • 市場のような雑多さと異国感
  • 中東・トルコ文化を体感できる

公式サイト:https://zakuro.co.jp/

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ベトナム・タイ雑貨

333(バーバーバー)|ベトナム・タイのローカル感が残る、東南アジア雑貨店

333(バーバーバー)は、ベトナムやタイを中心に、アジア各国の雑貨をセレクトしたエスニック雑貨店。
ベトナムの伝統陶器「バッチャン焼き」や、山岳民族のシルバージュエリーなど、
現地の市場で見かけるような素朴なアイテムが並びます。

ベトナム・タイの両方を扱っているため、
「東南アジア雑貨をまとめて見たい」という人にもぴったり。
作り込みすぎていない、ローカル感のある雰囲気が魅力です。

この店でよく見かける雑貨:
ベトナム/タイ(かご・布小物・生活雑貨)

  • 東南アジアの市場感を楽しめる
  • 日常使いしやすい雑貨が中心
  • 掘り出し物を見つける楽しさあ

公式サイト:Instagram

中国・台湾の文化を感じる中華雑貨が見つかる東京の店

誠品生活 日本橋|台湾の暮らしと文化を感じる、静かな中華雑貨空間

誠品生活日本橋

誠品生活日本橋は、台湾発のライフスタイルブランド「誠品」が手がける複合型ショップ。
書店のイメージが強いですが、店内には台湾を中心とした中国語圏の雑貨や文房具、生活道具も揃い、
中華雑貨の中でも落ち着いた暮らし寄りのアイテムに出会えます。

派手な装飾やお土産感の強い中華雑貨とは違い、紙ものや器、デザイン性の高い日用品など、
日常の中で自然に使いたくなるものが多いのが特徴。
「中華雑貨は好きだけど、にぎやかすぎるのは苦手」という人にもおすすめです。

この店でよく見かける雑貨:
台湾/中国(文房具・器・生活雑貨・書籍まわり)

  • 台湾カルチャーを軸にしたセレクト
  • 静かで洗練された空間
  • ギフトにも使いやすい雑貨が多い

公式サイト:https://eslitespectrum-nihonbashi.shop/

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ビルカーべ|中国・アジアの民芸と古道具に出会える静かな雑貨店

ビルカーベは、中国を中心に、アジア各地の民芸品や古道具を扱う雑貨店。
いわゆる“中華風”の派手さは控えめで、使い込まれた器や木の道具など、時間の積み重なりを感じるアイテムが並びます。

観光土産のような分かりやすさよりも、素材感や佇まいを大切にしたセレクトが特徴。中国雑貨・中華雑貨に興味はあるけれど、落ち着いた雰囲気のものを探している人に向いています。

誠品生活が「いまの台湾・中国の暮らし」だとしたら、ビルカーベは「少し前のアジアの日常」。静かに雑貨を眺めたいときに立ち寄りたい一軒です。

この店でよく見かける雑貨:
中国/アジア(古道具・器・生活雑貨・民芸品)

  • 民芸・古道具寄りのセレクト
  • 派手さのない中華雑貨
  • 静かな雰囲気でじっくり見られる

公式サイト:Instagram | オンラインショップ

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インド・ネパール雑貨を探している人におすすめの東京の店

A’s Trading(エーストレーディング)|インドの手仕事を気軽に楽しめる老舗雑貨店

オーナーが自らインド現地で生産者から直接買い付けしてきた高品質の商品を取り揃えている、上野にあるインド雑貨屋さん。店内には洋服からインテリア、食器、工芸品に至るまで幅広い製品を取り揃えています。洋服は品質が良く、他の洋服に合わせやすいシンプルなものから、インドらしい、存在感を放つカラフルな柄が魅力的な製品まであります。店内にはインド音楽が流れ、まるでインドに行ったかのような錯覚にさせられます。

この店でよく見かける雑貨:
インド(刺繍布・衣類・布小物)

  • インド雑貨専門
  • 布もの・テキスタイルが充実
  • 比較的手に取りやすい価格帯

公式サイト:Instagram | 公式サイト

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Pempi House(ペンティハウス)|ネパールの素朴な手仕事に出会える温もりある店

Pempi Houseは、ネパールの手仕事や生活雑貨を中心に紹介するエスニック雑貨店。
ウール製品や手織り布、小物類など、派手さよりも素朴で温かみのある雑貨が並びます。

量産感のないアイテムが多く、民芸やフォークロア寄りのエスニック雑貨が好きな人に向いている一軒。
落ち着いた空気の中で、ゆっくり選びたいときにおすすめです。

この店でよく見かける雑貨:ネパール(ウール製品・布小物・民芸雑貨)

  • ネパール専門のセレクト
  • 素朴で暮らし寄りの雑貨
  • 民芸好きに刺さるラインナップ

公式サイト:https://www.pemptihouse.com/

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GAYA(ガヤ)|民芸としてのインド雑貨を丁寧に伝えるセレクトショップ

GAYAは、インドを中心とした民芸品や布、生活雑貨を扱うセレクトショップ。
観光土産的なエスニックではなく、
道具として、暮らしの中で使われてきた民芸に近いアイテムが特徴です。

色数は控えめで、落ち着いた佇まいの雑貨が多く、
インド雑貨に興味はあるけれど、
派手すぎるものは苦手という人にも取り入れやすい印象。
民芸や手仕事を静かに楽しみたい人におすすめです。

この店でよく見かける雑貨:
インド(民芸品・布・生活雑貨)

  • 民芸寄りのインド雑貨
  • 落ち着いた色味と素材感
  • 長く使える道具が多い

公式サイト:https://gaya-life.com/

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まとめ:東京で“旅気分”を感じられるエスニック雑貨を探してみよう

東京には、インドや東南アジア、中東、中国・台湾など、さまざまな文化が混ざり合ったエスニック雑貨店が点在しています。

旅行に行かなくても、街を歩き、雑貨に触れることで、ふと“世界”を感じられるのが東京の面白さ。
気になる店があれば、ぜひ足を運んで、異国の空気を日常に取り入れてみてください。