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中華アウトドア・キャンプギアブランド完全ガイド|日本で買える?特徴と購入方法紹介

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中国発のアウトドア、キャンプ用品ブランドが、近年世界的に注目を集めています。低価格ながら高品質、そしてデザイン性の高さから「コスパ最強ブランド」としてアウトドア愛好家の間で話題です。筆者も中国在住中、ハイキングをよくしていたので、これから紹介するメーカーの製品を購入したことがあります。この記事では、代表的な中国アウトドア、キャンプギアブランドを紹介するとともに、日本で購入できるのか、どこで買えるのかを調査してみました。

注目ブランドと購入方法

NATUREHIKE(ネイチャーハイク)|挪客

中国発の代表的アウトドアブランド。テントや寝袋、リュックなどを幅広く展開し、軽量でコスパが高い製品が特徴。特にソロキャンプやバックパッカーに人気で、日本でも正規代理店があり安心して購入可能。シンプルながら洗練されたデザインで、初めてのキャンプ道具にも選ばれやすいブランドです。日本のアウトドアイベントなどにも時々出展してます。

  • 購入方法:公式オンラインストア、公式楽天ショップ、 Naturehike Japan で正規品を購入可能。セカンドストリートなど中古市場でも見かけることがあります。
  • 価格帯:テント2万円台〜、ジャケット約1万円。
  • ポイント:コスパ抜群で「初めてのキャンプ道具」に最適。

探险者/TOREAD (Tànxiǎn zhě)

1999年創業の老舗ブランドで、中国国内ではアウトドアシェアトップクラス。登山用品からアパレルまで幅広い製品を展開し、本格的な山岳登山にも対応できる耐久性が強み。中国国家登山チームのスポンサーも務めるなど信頼性が高く、初心者からプロまで幅広い層に支持されています。

  • 購入方法英語公式サイト から国際配送で購入可能。
  • 価格帯:ジャケット1.5万円前後、バックパック1万円〜。
  • ポイント:耐久性に優れ、冬山登山など本格派にも対応。

原始人

「原始人」は中国発の個性派アウトドア、テントメーカーで、自然との共生やミニマルライフスタイルをコンセプトに展開しています。伝統的な狩猟や牧畜文化から着想を得たデザインが多く、素材選びにもこだわりがあり、レザーやコットンを使用したヴィンテージ感あるギアが人気。近年はソロキャンプやブッシュクラフト愛好者から注目を集め、都会的なアウトドアブランドとは一線を画す存在です。自然志向のライフスタイルを求める層に強く支持されています。

公式ウェブサイト

  • 購入方法: 中国国内EC(天猫、Taobao)、AliExpress等を利用した個人輸入。
  • 価格帯(参考):キャンプ用推車(キャリーカート)など大型ギアが中心で、価格は中国国内で数千元(数万円)〜。ハイエンドギアとして、高耐荷重設計(400斤=約200kg)を備えるモデルも多数ラインナップ。
  • ポイント:世界500強企業(中国郵政、中国招商銀行など)との戦略的コラボ実績あり、高い製造信頼性とブランド力が裏付けされています。

KAILAS(カイラス)|凯乐石

クライミングや登山に特化したハイエンドブランド。国際登山連盟(UIAA)の認証を取得するなど安全性が高く、プロフェッショナルからも評価されています。特にクライミングギアやバックパックが有名で、アルピニストや冒険家に愛用される存在。性能を重視する本格派アウトドア愛好家向けのブランドです。

  • 購入方法:日本での正規代理店は少なく、通販(Amazon・楽天)利用が現実的。
  • 価格帯:クライミングギア数千円〜、バックパック2万円前後。
  • ポイント:安全基準が高く、アルピニストから支持。

KILAS楽天ショップはこちら👇

公式ウェブサイト

Mobi Garden(モビガーデン)|牧高笛

若者を中心に急成長している中国ブランド。カラフルでデザイン性の高いテントやアウトドアギアを展開し、キャンプやフェスで映えるスタイルが人気。軽量でコンパクトな商品も多く、気軽にアウトドアを楽しみたい層に支持されています。価格も手頃で初心者にも手が届きやすいのが魅力です。

  • 購入方法:中国ECサイト(Taobao、AliExpress)が中心。
  • 価格帯:テント1.5万円前後。
  • ポイント:デザイン性が高く、フェスやピクニックにぴったり。

CAMEL Crown(キャメルクラウン)|骆驼

アウトドアからカジュアルウェアまで幅広く手掛ける総合ブランド。靴やウェア、バックパックなど商品展開は多岐にわたり、都市生活とアウトドアをつなぐデザインが特徴。機能性とファッション性を両立しており、日常使いしながらアウトドアも楽しみたい人に適したブランドです。

  • 購入方法:AliExpressやAmazonで一部入手可。
  • 価格帯:シューズ5,000円〜、ウェア8,000円前後。
  • ポイント:日常使いできるアウトドアカジュアル。

Soomloom(スームルーム)

 中国・広東省発のアウトドア用品ブランド「Soomloom(スームルーム)」。テント、タープ、焚き火台、ランタン、チェアなどを扱い、手頃な価格で揃えやすい「コスパ重視キャンプギア」として支持を集める。Amazon/楽天/公式通販などで購入でき、日本でも人気。

  • 購入方法公式オンラインショップ楽天、Amazonから購入可能。
  • 取扱商品:テント(ソロ〜ファミリー用、ワンポール/ティピー/ロッジ型)、タープ・シェルター、焚き火台・薪ストーブ・ストーブアクセサリー、アウトドアチェア・テーブル・クッカー・ランタン・ライトなどキャンプギア全般
  • 価格帯:小物〜ライトなギア(ランタン・ペグ・小物アクセサリ)であれば 数千円〜1万円台 から購入可能。焚き火台・薪ストーブなどを含む大型ギアは 2万円台〜 のものも
  • ポイント:同価格帯の他ブランドより安価で、入門〜中級キャンパーに人気

Bosideng(波司登)|中国を代表するダウンウェアブランド

Bosideng(波司登)は、中国を代表するダウンウェアブランドで、世界72カ国に展開する国際的アウトドアアパレルメーカー。高保温・軽量・高耐久のダウン技術に強みがあり、ニューヨーク・パリコレにも参加。都市アウトドアから極寒地域まで対応する本格派ブランドとして中国国内で圧倒的な人気を誇る。中国版カナダグースとも言われる。

  • 購入方法: 公式オンラインストア(中国本土サイト/国際サイト)、天猫(Tmall)、JD(京東)などの中国ECモール。日本向け:Amazon・楽天・BUYMA で一部モデル購入可。実店舗:北京・上海を中心に2000店舗以上展開
  • 価格帯:都市向けダウン:¥15,000〜30,000、ハイエンドモデル:¥40,000〜80,000
  • 特徴
    • 本格的な防寒性能:極寒地向けラインは−30℃にも対応
    • 世界基準のデザイン:NYファッションウィークなど国際的に評価
    • 技術力が高い:高密度生地、撥水、軽量、暖かい
    • 中国国内で圧倒的なブランド力:「国民的ダウンブランド」

まとめ

中国発アウトドア、キャンプ用品ブランドは、デザイン性・機能性・価格のバランスが魅力です。特にNaturehikeは日本での購入ルートが整っており、初心者にもおすすめ。一方でToreadやKailasは個人輸入が前提となるため、上級者やレアアイテム好きに向いています。これから日本市場での展開が広がれば、さらに注目度は高まるでしょう。