ベトナムに住んで感じるのは、やっぱりベトナム語が少しでも喋れた方が、何かと特をする事がありますし、よりローカルの人たちに近づいて、生活楽しむ事ができるという事です。

観光で来た場合、ベトナム語は Xin chào(こんにちは)、cảm ơn(ありがとう)くらいでも、(むしろベトナム語を話さなくても)なんら支障がないこのホーチミンですが、さすがに在住者となると、「ああ、ベトナム語が読めたら、喋れたら〇〇ができるのに….」という瞬間が多々起こります。

私もこちらに住んで3ヶ月目にしてベトナム語の学校にようやく通い始め、早3ヶ月が経とうとしていますが、一向にローカルのベトナム人が喋るベトナム語はまだまだ聞き取れません。ですが、三ヶ月コースを通っただけでも、基本的な単語はわかるようになるので、在住者の人は通ってみると生活がグッと便利にあると思います。

私は、会社から近いところにある、ホーチミンの1区にある、人文大学という大学の外国人向けのベトナム語コースを受けました。ベトナムホーチミンには、ベトナム語が学べる学校がいくつかありますが、ここは国立の大学で、値段もお得でコースもしっかりカリキュラムが組まれているのでおすすめです。また、1区にあり、夜間コースもあるので社会人でも通いやすいです。

ホーチミン人文大学のベトナム語コースについて

ベトナム語が学べる学校名は、ホーチミン市人文社会科学大学と言い、ホーチミンで外国語の教育で一番有名な大学です。コースは夜間と昼間に分かれておりますが、私は、夜間のコースへ通っております。夜間は週2日と週3日のコースが選べ、クラスはレベル別になっております。通っている学生の国籍ですが、台湾、韓国、アメリカ、日本と偏りなく国際色豊かです。友達も作れるので、習い事感覚に通ってみるのもおすすめです。

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夜間のコーススケジュールはこちらから確認できます。

授業料は、10週間40時間で350万ドン(約1,7500円)。初心者コースは、授業は全部英語です。

早期割引もあるので、早めに申し込んだ方が少しお得です。

学校名:ホーチミン市人文社会科学大学

HP:http://www.vns.edu.vn/

住所:10-12 Dinh Tien Hoang st., District 1

ホーチミン人文社会科学大学のベトナム語コースの申し込み方

私は上記のHPで最初調べて、直接大学内にある、プレハブのような建物の中にある日本語コース専用の窓口に行って申し込みました。

開講時期はインターネットに載っておりますが、人数が満たない場合は開講されないので、ご自身にあったクラスがあるかどうか、電話かもしくは直接行って確認した方が良いです。

だいたい一番下のクラスは毎ターム開講されている様子です。

ホーチミン人文社会科学大学で3ヶ月夜間のベトナム語コースで学んで見えてくる世界

三ヶ月ベトナム語を勉強するとどれだけ理解できるようになるかというと、正直まだまだローカルのベトナム語を聞き取れるには三ヶ月では足りません。ただローカルの人達が喋っている、または返してくるベトナム語が全然聞き取れないので、これが欲しい。これいくら。ここへ行きたい。といった片言の一方通行な会話しかできません。

かし、基本的な挨拶、店でのオーダーができるようになります。またちょっとローカルなマーケットで注文できるくらいまで喋れるようにはなります。そして一気にベトナム人との距離感も縮まります。発音が悪いと訂正してくれ、顔を覚えてくれ、次来た時には安くしてくれるなんて事もあります。ベトナム語が美味い下手ではなく、ベトナム人にこいつベトナム語学んでいるという認識してもらうことが大事です。全然態度が違って来ますから!

そして三ヶ月学ぶと、自分の生活にあった勉強の仕方というものが見えて来ます。

勉強方法は人それぞれだと思いますが、一つ確実に言えるのは、文法は日本の教科書で学んだ方が良いということです。その理由は、大学の先生は英語で説明をしてくれますが、やはりネイティブではないので、きちんと説明されないケースが多いです。あと、ベトナム人がしゃべる英語が聞き取りづいという理由もあります。

また、日本の参考書は日本語話者である日本人が、同じ漢字を由来にもつベトナム語を学ぶために作られているため、日本人が理解しやすいように文法の解説がされております。例えばベトナム語と日本語には、似たような読み方をする単語があったりします。また、漢字に置き換えられると覚えやすい単語などもあります。次に、私が個人的に進めるおすすめ勉強法などを書いてます。

おすすめな勉強法やサイトや参考書

私が個人的にお勧めしたい参考書は文法からマスター! はじめてのベトナム語 

という本です。

解りやすくまとまっており、字も大きく、挫折しないです。私はこの参考書をとりあえず5回は聞いて暗記するくらい読み込もうと思っています。言語学習で、同じ参考書をなんども読み込むという反復練習はすごく大事です。

また、ベトナム在住日本人にとってのバイブル的存在旅の指差し会話帳 ベトナム語”もベトナム語勉強者には必須のアイテムです。

なぜかわからないですが、日本語を学んでいるベトナム人がよくこれを教科書として使っているようです。

実は私は日本語を学んでいるベトナム人から貰いました。日本に帰った際、またはベトナム赴任の予定がある場合、自分に合うベトナム語の参考書を何か1つ買ってくるのが良いと思います。

私は三ヶ月基本を学んだ後は、自分で独学をしなが、以前紹介した、Blabla Language Exchangといったランゲージエクスチェンジやミートアップなどに参加して、喋る機会をなるべく作ってボキャブラリーを増やして行きたいなと思っています。

また、Hello Talkというランゲージエクスチェンジ系SNS アプリを使って学習するのもおすすめです。でアプリ上でお互いのネイティブ言語を教え合い友達を作ってチャットしながら学ぶことができます。もちろん他の言語、英語や中国語でも可能です。

他お勧めなサイトは日本の東京外国語大学のサイトにあるこちらのサイトです。さすが外国語大学、UIも綺麗で、発音もしっかりあり、基礎が勉強できます。その他Youtube «ベトナム語レッスン»とか検索すれば、たくさんヒットします。

ベトナム語は難しいですが、挫折しないで楽しみながら一緒に頑張りましょう。

Chúc anh may mắn! Good Luck!

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