空港に着いて外に出ると、まず感じたのが、蒸し暑さ。

気温はそれほど高くなくても、湿度があるため歩いているだけでも

汗が出てくる。蒸し暑さの中、空港に出て着いたと安心してボーツとしているとすぐに声をかけてくるのがタクシーのキャッチだ。

これで捕まったら必ずぼったくりなので、絶対無視。

と言っておいて実は私もハマりそうになったぼったくりタクシー。

あまり下調べしなかった私だが、キャッチに連れてこられたタクシーは汚く中も薄暗くタクシー運転手の写真付きライセンスも張っていない。

タクシーナンバーも張っていない。

値段のボッタクリよりもどこへ連れて行かれるかわからないと思ったので

断ろうと思うと執拗に乗り込めと言ってくるので

ナンバーは?と聞いても ”何それ?そんなもんは普通はない。

じゃあ値段は?と聞くとメーターで計算するからわからないと言われる。

じゃあ乗らないと強引に荷物をとって帰ろうとするとと、渋々わかったわかったと言って値段を提示してきた。

何と

«800,000 VND! = 4,000!

日本の感覚でいると、タクシーで空港から市内まで4000円安いと思ってしまうが大間違い。こちらのタクシーは日本のタクシーより遥かに安い

あとで分かったことだが、空港から市内までの距離はタクシーで普通に払うと700-900円が相場出そうだ。Uberだと 550 ~ 650

疲れていて判断を失いそうになるが、しっかりしていないと普通にぼったくられるので注意。

特に日本人女性一人は格好のカモなので(見た目ですぐにわかる)、空港に出る際はタクシーのぼったくりに注意しておこう。

ベトナムの最低限の下調べとして、ベトナムドン(VND)から日本円へ計算できるようにしておきましょう。私は0を二つとって割2と覚えています。

結局その後も数回キャッチに引っかったが、見た目が普通だった黄色いタクシーVinasaを見つけてドライバーに値段を確認して20,000VND=1000円だったが(おそらくこれも相場より少し高い)疲れていたし早くホテルに行きたかったのでそのタクシーに乗り込んだ。

バイク天国ベトナム

空港からタクシーで行く途中、タクシーの窓越しに通り過ぎて行く二人乗りやら三人乗りやら、無秩序に動き回る数えきれないバイクの数に、ああようやくベトナムに来たんだな。と実感が湧いてくる。クラクションの音、エンジンの音、タクシーから流れる異国の演歌、建設中のビル群やベトナム語で書かれた広告。埃臭さと異国のフルーツの匂いが混ざった匂いが充満するタクシーの中で、初めてくる国のファーストインプレッションを私は五感をフルに刺激されながら、受信していたのだと思う。

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