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ベトナムコーヒーアレンジドリンク6選|現地で味わいたい魅惑のスイーツドリンク

ベトナム食べる
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ベトナムコーヒーというと、ベトナムの定番のお土産の一つなので、日本でも時々カフェでも提供されていたり、お土産でもらって飲んだことがある人は多いかと思います。

ベトナムは世界有数のコーヒー生産国であり (2022年には世界第2位の生産量(Global Note調べ))を誇っています。コーヒーは単なる嗜好品ではなく、ベトナム人の暮らしに深く根付いた文化。ローカルな屋台からおしゃれなカフェまで、街のいたる所でそのユニークな味わいが楽しめます。

参考:https://www.globalnote.jp/post-1014.html

今回は、そんなベトナムコーヒーを使ったアレンジドリンクを7つ厳選してご紹介。現地でぜひ試してほしい、驚きの一杯に出会えるかも?

ベトナムコーヒーって?どんな味?

ベトナムコーヒーは、深煎りのロブスタ豆を金属製フィルター「フィン(phin)」でゆっくり抽出する、少しワイルドで力強い一杯です。高温多湿の気候に合わせるように、濃い味のコーヒーにたっぷりのコンデンスミルクを合わせるのが一般的で、その甘さは“ベトナムらしさ”そのもの。

朝の屋台で飲む人、午後のカフェで涼む人、夜に語らいながら楽しむ人。街のどこにいてもフィンが静かに滴る音が聞こえてきて、「待つ時間」さえコーヒー体験の一部になります。

この 濃さ×甘さ の組み合わせこそが、アレンジドリンクの幅を大きく広げている秘密。
ロブスタ特有の強い香りと苦味があるからこそ、ミルクや卵、ココナッツ、塩など、さまざまな素材と調和するのです。

ベトナムコーヒーを使用したアレンジドリンク

アボカドコーヒースムージー

  • ベトナム語:Sinh tố bơ cà phê
  • オススメ度:★★★★★
  • 飲めるおすすめの店(ホーチミン)Shelter Coffee & Tea

筆者一押し!アボカド×コーヒーという意外な組み合わせがクセになる!飲んだ事がないと想像しづらく、見た目は地味ですが、アボカドのクリーミーさとベトナムコーヒーのビターさが絶妙にマッチ。結構濃厚でお腹に溜まるので、朝食代わりやおやつにもぴったりです。筆者もベトナム在住中にリピートしていたドリンクです。

アボカドが多く流通しているベトナムでは、アボカドはそのまま食べるよりはスムージー(シントー)にして、フルーツ感覚で食べるのが一般的なようです。


サポディラコーヒースムージー

  • ベトナム語:Sinh tố sapoche cà phê
  • オススメ度:★★★★

サポディラ(チューニャット)は、キャラメルのような風味を持つベトナムのフルーツ。これをスムージーにすると、自然の甘さが際立ち、コンデンスミルクとも相性抜群です。
そこへ濃いコーヒーが混ざると、南国らしい香りの余韻が残る一杯に。ベトナムでしか味わえないローカル感たっぷりのドリンクです。


ココナッツミルクコーヒー

ココナッツ天国のベトナムでは定番のカフェドリンク。濃厚なココナッツミルクとベトナムコーヒーの苦味が相性抜群で、まるで南国のスイーツを飲んでいるような贅沢な味わい。Cong Caphe(コンカフェ)のノスタルジックな内装も一見の価値ありです。


エッグコーヒー

  • ベトナム語:Cà phê trứng
  • オススメ度:★★★★★
  • 飲めるおすすめの店(ホーチミン):nap.saigon/Coffee Hut / Little HaNoi Egg Coffee

ハノイ発祥のエッグコーヒーは、卵黄・練乳・砂糖をホイップした濃厚なフォームが特徴。飲むというより、スプーンですくって食べる”飲むティラミス”。まったりとした甘みとコーヒーの苦味が絶妙で、日本ではなかなか出会えない一杯です。


抹茶エッグコーヒー

  • ベトナム語:Cà phê trứng matcha
  • オススメ度:★★★★★
  • 飲める店Coffee Hut

エッグコーヒーに抹茶を加えた新感覚のデザートドリンク。抹茶のほろ苦さが卵黄のコクと絶妙に絡み、まるで”飲む抹茶ティラミス”。抹茶好きなら必飲の一杯です。


コーヒーミルクティー

  • ベトナム語:Trà sữa cà phê
  • オススメ度:★★★

紅茶とコーヒーを混ぜるのは、香港スタイルのミルクティー「鴛鴦茶」と似ていますが、ベトナムにもあります。紅茶とコーヒーを合わせた欲張りドリンクで、ダブルの苦味が深みのある味わいに変化し、タピオカとの相性も抜群。ミルクティーブームが続くベトナムでは、近年このようなハイブリッド系ドリンクも人気です。


ベトナムコーヒーの最新トレンド

  • コールドブリューの普及:従来のドリップ式に加え、コールドブリュー(低温抽出)を採用するカフェが増加。ベトナムコーヒー特有の濃さをマイルドに楽しめる。
  • サステナブル志向:ロブスタ豆に加え、アラビカ種や有機栽培への関心が高まり、環境配慮型のカフェブランドも続々登場。
  • カフェチェーンの進化Highlands CoffeeやCong Capheなどのローカルチェーンが、内装やサービスで差別化を図り、観光客だけでなく地元若者にも人気。

まとめ

ベトナムに訪れるなら、コーヒーはぜひ“飲むべき名物”の一つ。独特な味わいやトッピングの豊富さは、現地でしか体験できない魅力です。今回ご紹介したベトナムコーヒーを使用したアレンジドリンク7選は、どれもローカルに愛されている人気メニューばかり。いろいろなメニューがあって迷ってしまうと思いますが、ぜひカフェ巡りの際に参考にしてみてくださいね!