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ホーチミンで暇なとき何する?在住・旅行者どちらも楽しめる体験型アクティビティ

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ホーチミンでの生活や滞在に慣れてくると、
「観光地は一通り行ったし、さて次は何をしよう?」と感じる瞬間がやってきます。
カフェやスパもいいけれど、毎日それだけだと少し物足りない──そんな人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ホーチミン在住者・中期滞在者はもちろん、観光を一通り楽しんだ旅行者にも参考になる、観光以外で楽しめる“体験型の暇つぶし”をまとめました。
単なる教室紹介ではなく、「実際に参加するとどんな雰囲気なのか」「一人でも行きやすいか」「旅の合間や暇な日に気軽にできるか」といった、現地目線の体験をベースにしています。

せっかくホーチミンにいるなら、時間をただ潰すのではなく、
少しだけ日常が豊かになる過ごし方を見つけてみませんか。

ホーチミンで「暇」と感じるのは自然なこと

ホーチミンに来たばかりの頃は、街のエネルギーや物価の安さ、カフェの多さに毎日が新鮮に感じられます。観光地や有名レストラン、スパやマッサージを一通り楽しめば、「ホーチミンって楽しい」と思えるはずです。

ただ、滞在が数週間〜数か月になると、
「今日は何しよう?」
「観光はだいたい行ったし、カフェ以外で何かないかな?」
と感じる瞬間が出てきます。この“暇”は、ホーチミンに慣れてきたサインでもあります。

観光から一歩進んだこのタイミングでおすすめなのが、見るだけの観光ではなく、自分が参加する体験型の暇つぶし。体を動かしたり、学んだり、人と関わることで、ホーチミンで過ごす時間の質はぐっと変わります。

定番の暇つぶしに飽きたら(カフェ・スパの次)

ホーチミンで暇なときの定番といえば、カフェ巡りやスパ、マッサージ。街中に選択肢が多く、最初のうちはそれだけでも十分楽しめます。

ただ、滞在期間が少し長くなってくると、
「今日はどのカフェに行こう?」と考えること自体が億劫になったり、
「毎日同じ過ごし方をしているかも」と感じる瞬間が出てきます。

また、カフェやスパ中心の暇つぶしは一人で完結しやすく、人と関わる機会が少ないのも特徴。せっかく海外にいるのに、観光以外ではあまり交流がない…と感じたら、次のステップに進むタイミングです。

そこでおすすめなのが、自分が参加するタイプの暇つぶし。体を動かしたり、何かを作ったり、人と同じ時間を共有する体験は、日常にほどよい刺激を与えてくれます。

一歩踏み込んだ暇つぶし【体験型アクティビティ/在住者・旅行者向け】

ホーチミンでの暇つぶしを、ただ時間を潰すだけで終わらせたくないなら、少しだけ視点を変えて体験型のアクティビティに挑戦してみるのがおすすめです。見る・食べる中心の観光とは違い、自分が参加することで、その街での時間の感じ方が大きく変わります。

体を動かして汗をかいたり、何かを学んだり、同じ空間で人と時間を共有したり──こうした体験は、短期滞在でも「ホーチミンで生活している感覚」を味わわせてくれます。また、外国人や現地の人と自然に会話が生まれることも多く、思いがけない交流につながるのも魅力です。

ここからは、観光地は一通り行った人でも気軽に始めやすい体験型の暇つぶしをジャンル別に紹介します。どれも「本格的に習う」必要はなく、興味があれば1回だけ参加する感覚でOK。今の気分や体力に合わせて、気になるものを選んでみてください。

料理教室|短期滞在・旅行者でも参加しやすい体験型暇つぶし

ホーチミンでできる体験型アクティビティの中でも、特に参加ハードルが低いのが料理教室です。1回完結型のクラスが多く、予約さえすれば観光客や短期滞在者でも気軽に参加できるのが魅力。「何かしたいけど、継続して通うほどではない」という人にも向いています。

ベトナム料理教室では、生春巻きやフォー、バインセオなど定番メニューを実際に作りながら学べるのが特徴。料理そのものだけでなく、現地の食材や調味料、食文化について知れるため、観光とは違った角度からベトナムを体験できるのもポイントです。

中でも有名なのが、Saigon Cooking Class。英語でのレッスンが中心ですが、参加者には外国人が多く、料理をしながら自然と会話が生まれやすい雰囲気です。一人参加でも浮きにくく、「暇つぶしのつもりで行ったら、意外と楽しかった」という声もよく聞きます。

料理教室は、

  • 半日〜数時間で完結
  • 身体的な負担が少ない
  • 天候に左右されにくい

という点でも、ホーチミンでの暇な日の過ごし方としてかなり優秀。観光に少し飽きてきたタイミングで、**“体験として記憶に残る暇つぶし”**をしたい人におすすめです。

ヨガ・ピラティス|リフレッシュしたい人向け

暑さや交通量、人の多さなど、ホーチミンでの生活は知らず知らずのうちに体に負担がかかりがち。そんなときにちょうどいい暇つぶしが、ヨガやピラティスで心身をリセットする時間です。激しい運動が苦手な人でも取り入れやすく、「今日はとにかく整えたい」という日に向いています。

ホーチミンには外国人向けのヨガスタジオが多く、英語で受けられるクラスが中心。1回完結のドロップイン参加が可能なスタジオも多いため、定期的に通わなくてもOKなのが嬉しいポイントです。観光や仕事の合間に、気分転換として取り入れている在住者も少なくありません。

中でも、Yoga Pod は、緑に囲まれた空間でヨガを楽しめる人気スタジオ。ヴィンヤサやハタ、リストラティブなどクラスの種類も豊富で、その日の体調や気分に合わせて選べます。街の喧騒から少し離れた環境で、ホーチミンにいながらリゾート気分を味わえるのも魅力です。

ヨガやピラティスは、

  • 暑い日でも無理なくできる
  • 一人参加でも気まずくない
  • 生活リズムを整えやすい

といった点で、ホーチミンでの“暇だけど何もしたくない日”にちょうどいい選択肢です。

ダンス|汗をかきながら友達もできる

「せっかく暇なら、思いきり体を動かしたい」「人と関わるきっかけが欲しい」
そんな人におすすめなのが、ダンス系のアクティビティ。ホーチミンは外国人コミュニティが大きく、ダンススタジオもジャンル・国籍ともにかなり多彩です。

ジャズやヒップホップ、K-POPといった定番から、サルサやスウィングダンスなどのペアダンスまで幅広く揃っており、初心者向けクラスも充実しています。クラスに参加するだけで自然と会話が生まれやすく、「暇つぶしのつもりで行ったら友達ができた」というケースも珍しくありません。

老舗スタジオとして知られるのが、Saigon Dance。クラス数が多く、朝から夜まで開講しているため、自分のスケジュールに合わせて参加しやすいのが特徴です。ローカル価格で受けられるクラスも多く、コスパ重視の人にも向いています。

また、スウィングダンス好きなら Saigon Swing Cats も外せません。初心者ウェルカムな雰囲気で、外国人参加者も多く、言葉の壁を感じにくいのが魅力。音楽とダンスを通じて自然につながれるのは、観光ではなかなか得られない体験です。

ダンスは、

  • 暇つぶし+運動が同時にできる
  • 人との交流が生まれやすい
  • 1回参加でも満足感が高い

という点で、ホーチミンでの時間を一気に充実させてくれるアクティビティ。体力に余裕がある日や、少し刺激が欲しいときにぜひ試してみてください。

ジャンル別おすすめの教室はこちらで紹介中

水泳・ボルダリング|暑いホーチミンで体を動かす

一年を通して暑いホーチミンでは、「外を歩くだけで体力を消耗する」という日も少なくありません。そんな環境だからこそ、涼しく体を動かせるアクティビティは、暇つぶしとしてもリフレッシュ手段としても優秀です。

水泳|暑さを忘れてリセットしたい日には

水泳は、ホーチミンの暑さと相性のいい運動のひとつ。市内には公共プールやホテル併設のプール、ジムのプールなど選択肢が多く、「今日は何も考えずに体を動かしたい」という日にぴったりです。
観光やカフェ巡りに疲れたあとでも、プールに入るだけで一気に体が軽くなる感覚があります。

中でも有名なのが、ローカル感たっぷりの Yết Kiêu Pool。価格も安く、地元の人たちに混ざって泳げるため、「住んでいる感覚」を味わいたい人にも向いています。短時間でも満足度が高く、暇な午後の過ごし方としてかなり実用的です。

ボルダリング|一人でも没頭できるアクティブな暇つぶし

もう少し刺激が欲しい人には、ボルダリングもおすすめ。室内でできるため天候に左右されず、集中して登っているうちに時間があっという間に過ぎていきます。
外国人利用者が多く、初心者向けの課題も用意されているので、初めてでも挑戦しやすいのが特徴です。

2区(タオディエン周辺)にある Vertical Academy Saigon Outcast は、ホーチミンでも代表的なボルダリングスポット。運動目的はもちろん、同じ趣味の人と自然に会話が生まれることもあり、暇つぶし+交流の両方を叶えてくれます。

水泳やボルダリングは、

  • 暑さを避けながら体を動かせる
  • 一人参加でも気まずくない
  • 短時間でも達成感がある

という点で、ホーチミンでの「何もしないと逆に疲れる日」に最適な選択肢です。

陶芸教室|手を動かして無心になれる暇つぶし

ホーチミンでの暇つぶしに、少し変わった体験を取り入れたいなら陶芸教室もおすすめです。土に触れて形を作る作業は、スマホや情報から一時的に離れられる時間になり、気づけば無心になっていることも少なくありません。

陶芸は激しい運動ではありませんが、その分集中力を使うため、終わったあとに不思議と頭がスッキリするのが特徴。暑さや天候に左右されず、室内で落ち着いて過ごせるのも、ホーチミンでの暇つぶしとして相性がいいポイントです。

初心者でも参加しやすい工房として知られているのが、Meow Pottery。手びねりでカップや小物を作る体験ができ、特別な技術は不要。短時間でもしっかり「何かを作った」という満足感があります。

完成した作品は、後日受け取ることができる場合もあり、ホーチミン滞在の思い出として形に残るのも陶芸ならでは。観光地でのお土産とは違い、「自分で作ったもの」という点で記憶にも残りやすい体験です。

陶芸教室は、

  • 一人でも参加しやすい
  • 短期滞在でもOK
  • 体力を使わずリフレッシュできる

という点で、「今日は静かに過ごしたい」「ちょっと気分を切り替えたい」日にぴったりの暇つぶしです。

一人でも参加できる?外国人でも大丈夫?

結論から言うと、ホーチミンで紹介している体験型アクティビティの多くは、一人参加・外国人参加どちらもまったく問題ありません。
実際、参加者の半分以上が一人で来ていることも珍しくなく、「暇だから何かしてみよう」という軽い動機で参加している人がほとんどです。

特にダンス、ヨガ、料理教室、陶芸といったアクティビティは、最初から一人参加を前提にした雰囲気があります。クラス開始前後に軽く会話する程度で、無理に打ち解ける必要もありませんし、静かに参加したい人も歓迎される空気感です。

言語面についても心配はいりません。ホーチミンは外国人が多い都市のため、英語での説明に慣れているスタジオや教室がほとんど。英語が得意でなくても、実技中心のクラスであれば、見て真似するだけで十分ついていけます。
また、参加者自体が多国籍なので、「外国人だから浮く」という感覚を持つことはまずありません。

服装や持ち物も、日本で習い事を始めるほど気合を入れる必要はなく、「動きやすい服+好奇心」くらいでOK。多くの場所では当日参加や体験クラスも用意されているため、「合わなかったら1回でやめる」くらいの気軽さで問題ありません。

在住者向け時間をムダにしない暇つぶし【学び・スキル】

「暇つぶしはしたいけど、何も残らないのはちょっと…」
そんな人に向いているのが、学びやスキルにつながるアクティビティです。こちらは在住者向けです。ホーチミンは物価が比較的安く、外国語やITなどを気軽に学べる環境が整っているため、短期間でも“やってよかった”感を得やすいのが特徴です。

語学|生活が一気に楽になる実用スキル

ホーチミンで生活しているなら、最低限のベトナム語を覚えるだけでも行動範囲が広がります。買い物やGrab、ローカル食堂でのやり取りがスムーズになるだけで、日常のストレスがぐっと減ります。

ローカル向けの語学学校でも外国人の受け入れに慣れているところが多く、夜間や週末クラスを選べば、仕事や観光の合間に通うことも可能です。中でも、ホーチミン市人文社会科学大学 のベトナム語コースは、ローカル価格で通えることから在住外国人にも人気があります。

英語についても、ホーチミンでは学習環境が豊富。IELTS対策などを通じて、語学力の維持やブラッシュアップ目的で通う人も少なくありません。British Council や ILA English Center など、短期受講が可能なスクールもあります。

またホーチミンで語学を学ぶなら、英語やベトナム語だけでなく、フランス語も実は選択肢のひとつ。フランス統治時代の影響が色濃く残るホーチミンでは、フランス語話者やフランス系コミュニティも多く、街の中でフランス語に触れる機会があります。

中でも在住者に定評があるのが、IDECAF。一区にある老舗の語学学校で、ローカル価格で通えるのが魅力です。グループレッスンが中心で、平日夜や週末クラスもあり、仕事をしながらでも通いやすい環境が整っています。

授業はベトナム人講師またはフランス人講師から選べ、フランス人講師のクラスを選ぶとフランス語オンリーの環境で学べるのもポイント。語学そのものだけでなく、フランス文化や歴史の背景も知ることができ、「ホーチミンという街を別の角度から理解できた」という声も多いです。

英語やベトナム語ほど即効性はないものの、在住者だからこそ楽しめる語学の選択肢として、フランス語は意外と相性のいい暇つぶしです。

プログラミング・IT|暇な時間を将来につなげる

もう一歩踏み込むなら、プログラミングやIT系スキルも選択肢のひとつ。ホーチミンはIT人材が集まる都市でもあり、英語で受講できるコーディングスクールが存在します。

中でも、Coderschool は、外国人受講生も多い実践型スクール。短期間でも「何を学ぶか」「今後どう活かすか」を明確にできるため、暇な時間を自己投資に変えたい人に向いています。

学び系のアクティビティは、

  • 生活に直接役立つ
  • 続けなくても一定の成果を感じやすい
  • 「暇だった時間」を前向きに捉えられる

という点で、ホーチミンでの中期滞在と相性のいい暇つぶし。体験型アクティビティと組み合わせて、自分なりのバランスを見つけるのもおすすめです。

まとめ|在住してわかる、ホーチミンの楽しみ方

ベトナム滞在中を振り返ると、有名な観光地よりも、フランス語やベトナム語の語学学校に格安で通ったこと、仕事をしながら Coderschool に通った日々、夜はジャズダンス、週末はスイングダンス、ボルダリングを楽しんでい

た時間の方が印象に残っています。特に Saigon Dance でのダンスをきっかけに友達ができ、自然と生活が広がっていきました。ホーチミンの楽しさは観光よりも日常の中にあります。新しいことに挑戦したい人は、気負わず、自分に合う暇つぶしを見つけてみてください。