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【都市別】ホーチミン・ハノイのアオザイ購入・仕立て・レンタル完全ガイド

実用情報
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ホーチミン、ハノイ旅行で絶対やりたいアオザイ体験。でも「レンタルと購入どっちがいい?」「高そう…」「観光客が着ても変じゃない?」と不安ですよね。

実は、アオザイには普段着として着られるカジュアルタイプもあり、レンタルなら1000円(時間や時期により変動)から体験可能。この記事では、ホーチミン在住経験のある筆者が実際に体験したレンタル・仕立て・購入のすべてを徹底比較。目的に合った、最適なアオザイ体験が見つかるはず。

目次

知らないと損!アオザイには2つのタイプがある

フォーマルアオザイとカジュアルアオザイの違い

多くの旅行者が知らないのですが、アオザイには大きく2種類あります。

結婚式や式典で着るフォーマルアオザイは、シルクなど高級生地を使い、体のラインに沿って仕立てるため、美しいシルエットが特徴。ただし価格は10,000円以上、動きにくさもあります。

一方、観光客におすすめなのがカジュアルアオザイ。軽くて動きやすいポリエステル混紡素材で、市場やブティックで既製品として2,000円から購入可能。普段着としても使えます。

項目フォーマルアオザイカジュアルアオザイ
用途結婚式・式典・記念撮影観光・普段着・お土産
生地シルク・高級素材ポリエステル・コットン混紡
価格100〜200USD(仕立て)2,000〜8,000円(既製品)
入手方法オーダーメイドが主流市場・ショップ・お土産店で即購入可
動きやすさ★★☆☆☆★★★★☆

「アオザイ=高級で動きにくい」というイメージを持っている方も多いですが、カジュアルタイプなら気軽に街歩きや観光を楽しめます。夏でも意外と涼しくて快適です。

ちなみに、ベトナムの女子の学制服はアオザイという学校もまだ多くあります。白いアオザイを着て自転車通勤している学生の姿もベトナムならではの光景!

観光客が着ても問題ない?現地での反応

「観光客がアオザイを着たら変に思われない?」という心配、よく聞きます。

結論から言うとまったく問題ありません。むしろベトナム人は観光客がアオザイを着ることを喜んでくれます。ホーチミンの観光地では、アオザイ姿の日本人・韓国人・中国人観光客を毎日見かけますし、現地の人から写真を一緒に撮ろうと声をかけられることも。

ただし、カジュアルアオザイを選ぶのがポイント。フォーマルな高級アオザイで市場やカフェに行くと少し浮きますが、カジュアルタイプなら現地の若者も普段着として着ているので自然です。

あなたに合うアオザイ体験はどれ?

レンタル・仕立て・購入、どれを選ぶ?

30秒診断チャート

  • □ 滞在2日以内 → レンタル
  • □ 写真撮影メイン → レンタル(写真館付き)
  • □ 特別な記念に残したい → オーダーメイド
  • □ 滞在3日以上ある → オーダーメイド検討可
  • □ お土産・普段着用 → 既製品購入
  • □ 予算2,000円以内 → 既製品購入

3つの方法を比較

方法価格所要時間メリットデメリット向いている人
レンタル2,000円 ~ 即日返却安い・手軽・写真館付きあり持ち帰れない女子旅・短期滞在
仕立て6,000〜15,000円1〜3日世界に1つだけ・体型にフィット高額・時間必要記念・特別な体験
既製品2,000〜8,000円即日購入持ち帰れる・普段使いOKサイズが合わない可能性お土産・カジュアル用

迷ったらレンタルから試すのがおすすめ。2,000円程度で数時間体験できるので、気に入ったら翌日オーダーメイドや購入を検討する、という流れが失敗しません。

ホーチミンのアオザイレンタル完全ガイド

レンタル相場と選び方のポイント

ホーチミンでアオザイレンタルなら、半日1800円~体験可能。写真館付きプラン、シクロ乗車体験プラン、フォトスポット巡りプランなども豊富。日本語対応店もあり、初めてでも安心です。

価格テーブル

◆ 基本レンタル

  • 半日(2〜3時間):1000〜2,000円
  • 1日(8〜10時間):2000〜3,000円

◆ プラン付き

  • 写真撮影付き(10〜20枚):3,000〜8,000円
  • メイク・ヘアセット込み:5,000〜10,000円
  • 市内観光ツアー付き:8,000〜15,000円

選び方の4つのポイント

1. 立地で選ぶ

ドンコイ通り、ベンタイン市場周辺など、観光エリア内の店が便利。ホテルから遠いと移動が面倒なので、滞在先から徒歩圏内がベストです。

2. 日本語対応の有無

英語が苦手な方は、日本語メニューや日本語スタッフがいる店を選ぶと安心。価格は若干高めですが、サイズ説明や注意事項を正確に理解できます。

3. 写真撮影サービス

写真館併設の店なら、プロカメラマンがアオザイ姿を撮影。自撮りより圧倒的にクオリティが高く、インスタ映え確実です。データは当日受け取り可能な店が多く、帰国後もSNSにアップできます。

4. デザインの豊富さ

安い店は選択肢が少なく、サイズも限定的。10着以上から選べる店なら、自分に合う色・柄が見つかります。

おすすめレンタル方法3選

① 街の写真館・レンタルショップ

最安500円から。ドンコイ通り、デタム通り周辺に点在しています。英語のみ対応が多いですが、価格重視ならここ。注意点は試着必須で、サイズが合わないこともあります。

② 日本語対応の専門店

1,800〜2,500円。日本人観光客向けの店で、サイズ豊富、清潔、説明が丁寧なので初心者向け。予約なしでも対応可能ですが、週末は混雑するため事前連絡を推奨します。

③ KKDay・Klookなどツアーサイト経由

2,000〜8,000円。事前に日本語で予約完結、当日キャンセル無料が多い。写真撮影・メイク・送迎がセットになったプランもあり、「全部お任せしたい」人に最適です。

レンタル時の注意点チェックリスト

試着は必須

アオザイは体にフィットするデザインのため、必ず試着を。特にウエストと着丈は要確認。きつすぎると動けません。

返却時間を厳守

延長料金は30分ごとに200〜500円程度。余裕を持った時間設定を。夕方返却なら、日没前に撮影を済ませましょう。

デポジット(保証金)制度

多くの店で1,000〜3,000円のデポジットが必要。返却時に返金されますが、汚損・破損があると差し引かれます。

持ち物

パスポート(身分証明)、デポジット用現金、スマホ(地図確認用)。クレカ不可の店も多いので現金必須です。

雨の日は避ける

アオザイは白など淡色が多く、雨で汚れやすい。天気予報を確認してから予約を。

アオザイが映える撮影スポット5選

① 中央郵便局(サイゴン中央郵便局)

黄色い外観のフレンチコロニアル建築。アオザイの赤・青が映えます。内部も撮影OKで、午前中が空いていておすすめ。

② 統一会堂

ベトナム戦争終結の舞台。広い芝生と歴史的建造物がフォトジェニック。入場料必要(40,000VND≒240円)ですが、内部も撮影可能です。

③ タンディン教会(ピンクの教会)

インスタで大人気のピンク色の教会。アオザイと合わせるとメルヘンな雰囲気に。ミサ中は撮影NGなので時間に注意してください。

④ ドンコイ通り・グエンフエ通り

歩行者天国で街歩き撮影に最適。カフェやショップ前での撮影もおしゃれ。夕方〜夜はライトアップされて雰囲気抜群です。

⑤ カフェアパートメント

リノベカフェが集まる人気スポット。個性的な内装とアオザイのミスマッチが逆に映えます。カフェ利用すれば撮影も気兼ねなし。

フレンチコロニアル建築をもっと知りたい方は、別記事で詳しく紹介しています。

レンタルが向いている人

  • ✓ 滞在日数が2日以内
  • ✓ 予算を抑えたい(2,000円以内)
  • ✓ 写真撮影がメイン目的
  • ✓ 持ち帰る予定がない
  • ✓ 女子旅・カップル旅行

【記念に残す】オーダーメイドで自分だけのアオザイ

オーダーメイドの価格相場と仕上がり日数

価格帯

◆ 生地別の相場

  • ポリエステル混紡:60〜90USD(約9,000〜13,000円)
  • シルク100%:100〜150USD(約15,000〜22,000円)
  • 高級シルク(刺繍入り):200USD〜(約30,000円〜)

◆ 追加オプション

  • 刺繍:+20〜50USD
  • ビーズ装飾:+30〜80USD
  • 急ぎ仕上げ(翌日):+10〜20USD

仕上がり日数

  • 通常:2〜3日
  • 最短:翌日(+追加料金)
  • 複雑なデザイン:5〜7日

滞在日数が3日以上あれば、オーダーメイドは十分可能。到着日に採寸して帰国前日に受け取る、というスケジュールが現実的です。

実体験レポート|24時間で完成したアオザイ

◆ 1日目:来店・生地選び・採寸(所要時間:約1時間)

ドンコイ通りから徒歩5分のテーラーショップへ。日本語メニューあり、店員は片言の日本語と英語で対応してくれました。

まず生地選び。シルクは光沢があり高級感抜群ですが、私は動きやすさ重視でポリエステル混紡(80USD)を選択。色はベトナムらしいビビッドな赤にしました。

採寸は10箇所以上。バスト・ウエスト・ヒップ・肩幅・着丈・袖丈など細かく測定。所要時間15分ほど。「明日の夕方までに仕上げる」と約束してくれました(+15USDの急ぎ料金)。

◆ 2日目:受け取り・試着

翌日18時に再訪。完成したアオザイを試着すると、体にぴったりフィットしていて、既製品とは別物のクオリティでした。

袖がやや長かったので、その場で5分ほどで裾上げ対応してくれました(無料)。支払いは現金のみで、95USD(本体80USD+急ぎ15USD)。持ち帰り用の袋も無料でつけてくれました。

◆ 帰国後の感想

日本に持ち帰ってから何度か着用。軽くて動きやすく、結婚式の二次会でも着られるクオリティです。既製品だと絶対に体型に合わないので、仕立てて本当に良かったと思います。

生地選びのポイント|シルクとポリエステルの違い

項目シルク100%ポリエステル混紡コットン混紡
価格100〜150USD60〜90USD50〜70USD
光沢★★★★★★★★☆☆★☆☆☆☆
肌触り★★★★★★★★☆☆★★★★☆
動きやすさ★★☆☆☆★★★★☆★★★★★
洗濯ドライ推奨手洗い可洗濯機OK
向いている用途フォーマル・記念撮影観光・普段使いカジュアル

初めてのオーダーメイドなら、ポリエステル混紡がおすすめ。シルクより安く、動きやすく、手入れも簡単です。

シルクは確かに高級感がありますが、汗ジミができやすく、ホーチミンの暑さでは実用性に欠けます。フォーマルな場で着る予定があるならシルク、普段着や旅行用ならポリエステルと使い分けましょう。

採寸から受け取りまでの流れ

STEP1:来店・デザイン相談(10分)

見本の写真を見せながら希望を伝えます。

STEP2:生地選び(15分)

予算と用途に合わせて選択します。

STEP3:採寸(15分)

10箇所以上を測定。きつめ/ゆるめの希望も伝えましょう。

STEP4:仕上がり日の確認

通常2〜3日、急ぎなら翌日(+料金)。

STEP5:受け取り・試着

サイズ確認後、微調整あれば対応(無料の場合が多い)。

STEP6:支払い

現金払いが基本。USD・VND両方可の店が多いです。

オーダーメイドが向いている人

  • ✓ 滞在日数が3日以上ある
  • ✓ 世界に1つだけの特別なアオザイが欲しい
  • ✓ 体型にフィットしたものを着たい
  • ✓ 帰国後も着る予定がある
  • ✓ 予算1万円以上かけられる

ホーチミンのおすすめ仕立て屋3選

① Nhut Bespoke Tailoring(老舗)

上質な生地を使った丁寧な仕立てが評判の老舗テーラー。価格は60〜120USD程度で、伝統的なフォーマルアオザイから普段使いできるカジュアルタイプまで幅広く対応。仕上がりは通常2〜3日。

② Thái Tuấn Fashion(老舗)

こちらも長年の実績がある人気店。生地の選択肢が豊富で、シルクからポリエステル混紡まで予算に合わせて選べます。価格は60〜120USD。丁寧な採寸と仕上がりの美しさに定評があります。

③ Flame Tree by Zakka(モダン)

モダンなデザインのアオザイを作りたい方におすすめ。伝統的なスタイルだけでなく、普段着として着られる現代的なアレンジも得意。観光客からの評価が高く、60〜120USDで仕立て可能。英語対応もスムーズです。

【お土産・普段使い】既製品アオザイの賢い買い方

ホーチミンで既製品を買える場所

① ベンタイン市場

カジュアルアオザイが2,000〜5,000円で購入可能。ただし値札がないため価格交渉必須です。最初の言い値から30〜50%値引きが基本。

② ドンコイ通り周辺のブティック

値札付きで3,000〜8,000円。交渉不要で安心。デザイン性が高く、パッケージもおしゃれなのでお土産に最適です。

③ タンディン市場

ローカル市場。ベンタインより安く1,500〜3,000円から。ただし観光客慣れしていないため、ベトナム語必須。サイズ展開も少なめです。

④ ショッピングモール(Vincom Center等)

定価販売で5,000〜10,000円。高めですが、エアコン完備で快適、クレカ可、サイズ交換対応などメリット多数。

④ ファッションストリート(Nguey Trai等)

ホーチミンのファッションストリートグウェンチャイ通りへいけば、お手頃のカジュアルアオザイが手に入ります。

④ ローカルアオザイショップ

少しこだわったデザインを探したければ、ローカルセレクトショップがおすすめ。以下でホーチミンでカジュアルアオザイが買えるおすすめのお店を紹介しています。

市場での価格交渉術|ぼったくられないコツ

交渉の流れ例

店員「500,000VND(約3,000円)」
  ↓
あなた「高い!300,000VND(約1,800円)でどう?」
  ↓
店員「450,000VND」
  ↓
あなた「350,000VND、これ以上は無理」
  ↓
店員「OK、400,000VND(約2,400円)でいいよ」
  ↓
成立!

交渉のコツ

  • 最初の言い値の60〜70%から交渉スタート
  • 複数枚買う場合は「2枚で○○VND」とまとめて交渉
  • 現金を見せながら「これしかない」と言うと効果的
  • ダメなら他の店へ行く素振りを見せる
  • 笑顔で交渉、感情的にならない

既製品購入の注意点

必ず試着する

既製品はサイズがS・M・Lのみ。同じMでも店によって全然違うため、試着必須です。特にウエストと着丈は要確認。

生地の質を確認

安すぎるものは生地が薄く、透けることも。裏地がついているか、縫製がしっかりしているか触って確認しましょう。

パンツ(ズボン)がセットか確認

アオザイはワンピースと白いパンツ(クアン)がセット。上だけ売っている店もあるので、セット価格か確認を。

洗濯方法を聞く

手洗い推奨のものが多い。洗濯機OKかどうか購入前に確認してください。

既製品購入が向いている人

  • ✓ お土産として複数枚買いたい
  • ✓ 即日持ち帰りたい
  • ✓ 予算5,000円以内
  • ✓ 普段着として気軽に着たい
  • ✓ 時間がない(採寸・仕上がり待ちができない)

【用途別】男性・カップル・子供のアオザイ事情

男性用アオザイはレンタルできる?

結論から言うと、男性用アオザイも十分レンタル可能です。

ただし女性用ほど選択肢は多くなく、対応している店は限られます。ドンコイ通り周辺の大手写真館や、KKDay等のツアーサイトではカップルプランとして男性用も用意している店が多い。

価格は女性用と同じ1,000〜2,000円程度。デザインは黒・紺・白のシンプルなものが中心です。

男性用アオザイの特徴

  • 女性用より直線的でゆったりしたシルエット
  • ボタンが縦に並ぶデザインが多い
  • パンツは白またはベージュ

カップルでお揃いにできる?おすすめプラン

カップルでのアオザイ体験は超おすすめ!写真映えもするし、ベトナム人にも「素敵!」と声をかけられます。

カップルプランがある店の特徴

  • 2人セットで割引(3,000〜5,000円程度)
  • 写真撮影がセット(10〜30枚データ付き)
  • 男性用のサイズ展開が豊富

子供用アオザイはどこで買える?

子供用(キッズサイズ)のアオザイは、意外と簡単に入手できます。

購入できる場所

  • ベンタイン市場:1,000〜2,000円、サイズは3〜10歳程度
  • ドンコイ通りのブティック:2,000〜4,000円、パッケージ付きでお土産に最適
  • ショッピングモール:3,000〜6,000円、サイズ交換可能

お土産として大人気。日本の子供に着せても可愛いです。ただしサイズが小さめなので、ワンサイズ大きめを買うのがコツ。

ハノイでのアオザイ体験(ホーチミンとの違い)

ハノイのレンタル・仕立て事情

ハノイでもアオザイ体験は可能ですが、ホーチミンに比べると観光客向けのレンタル店は少なめ。

一方、ハノイは伝統的なシルクの産地として有名で、オーダーメイドのクオリティが高いと言われています。

ホーチミンとハノイの違い

項目ホーチミンハノイ
レンタル店の数多い少ない
価格1,000〜3,000円1500〜3,000円
観光地での着用一般的やや少ない
オーダーメイドカジュアル向け伝統・フォーマル向け
シルク品質標準高品質

ハノイならではの魅力|シルクと伝統

ハノイでアオザイを仕立てるなら、シルク100%を選ぶのがおすすめ

ハノイ郊外のハドン地区はシルクの名産地で、質の高いシルクアオザイが手に入ります。価格はホーチミンより若干高め(120〜180USD)ですが、光沢と肌触りが別格です。

ハノイのおすすめ仕立て屋5選

① Thao Silk(旧市街・高品質シルク)

旧市街で最も有名なシルク専門店。高品質なシルクを使ったアオザイが揃い、伝統的でありながら着心地の良さにも定評があります。シルク100%なら100〜150USD程度。

② Anh Village Silk(迅速仕上げ)

最短36時間で仕上げてもらえるケースもあり、短期滞在者に人気。品質を保ちながら迅速対応が可能なのが強み。価格は80〜140USD程度。

③ Royal Silk(配送サービスあり)

豊富なデザインから選べるうえに、ホテルへの配送サービスがあるのが旅行者に嬉しいポイント。移動の手間が省けます。価格は90〜160USD。

④ Village Silk Tailor(配送サービスあり)

こちらもホテル配送対応。旧市街にあり、観光の合間に立ち寄りやすい立地。シルクの品質が高く、仕上がりも丁寧。価格は85〜150USD。

⑤ Ao dai Minh Duc(手刺繍・こだわり派)

手刺繍を施した特別なアオザイをオーダーできるため、こだわり派におすすめ。価格は150〜250USDと高めですが、一生もののクオリティ。仕上がりは5〜7日必要。

失敗しないための注意点チェックリスト

サイズと試着の落とし穴

アオザイは伸縮性がほぼない

きつく感じても「着ればなじむ」は禁物。座る・歩くときに苦しくないか必ず確認してください。

着丈は靴の高さも考慮

ヒール前提でオーダーすると、スニーカーで着たときに長すぎることも。

ウエストは指1本分のゆとりを

ぴったりすぎると食事後に苦しくなります。

支払い方法と価格交渉の鉄則

現金必須、クレカ不可の店が多い

USDもVNDも使えますが、USDの方がレートが良いこともあります。

市場では必ず価格交渉

最初の言い値の60〜70%からスタート。

追加料金の確認

急ぎ仕上げ、配達、写真データなど、何が追加料金か事前確認を。

受け取り・持ち帰りの注意

オーダーメイドは必ず試着してから支払い

サイズが合わなければ無料で直してもらえることが多いです。

折りたたみ方を聞く

シワになりにくい畳み方を店員に教えてもらいましょう。

飛行機の持ち込みは?

スーツケースでもOKですが、ハンガーケース持参がベスト。

まとめ|ハノイ、ホーチミンでのアオザイ体験はこれ

タイプ別おすすめは以下の通り

  • ✓ 予算2,000円以内・短期滞在 → レンタル(半日1000円〜)
  • ✓ 写真重視・プロに撮影してほしい → 写真館付きレンタル(3,000円〜)
  • ✓ 特別な記念・体型にフィット → オーダーメイド(9,000円〜/滞在3日以上必要)
  • ✓ お土産・普段使い → 既製品購入(2,000円〜)
  • ✓ カップル・男性 → カップルプラン(3,000円〜)

アオザイ体験は、ベトナム旅行で絶対にやってほしいアクティビティ。「高そう」「敷居が高い」と思われがちですが、カジュアルアオザイなら2000円 ~ から気軽に楽しめます。

この記事を参考に、あなたにぴったりのアオザイ体験を見つけてください!