授業は大きく分けて、小グループと、一対一のどちらかを選ぶことができます。小グループは決められたカリキュラムにスケジュール通り進められるのに対して、一対一は自分のペースで勧めることができます。先生とも一対一なので、無駄な時間がなく、自分の能力に沿って薦められる事が大きな利点です。ただ、先生との相性にも依るため、一概に一対一の方が必ずあっているとは限りません。

 

小班 – 少クラス について


1クラス、5 ~ 8人程度で行われるグループレッスンです。学校に通う半数以上の生徒はこちらのグループレッスンを受講しています。
時間は、8:10-10:00, 10:10-12:00, 13:10-15:00 の3つの時間帯から選ぶ事ができます。
授業は、学校指定のテキストに沿って進められます。レベルは、A ~ I の 9クラスあり、A ~ Cが初級、D ~ Fが中級、G ~ Iが上級と言う風にレベル分けされています。
中国を勉強した事がない人は、Aからスタートすることになります。
入学したプレースメントテストの結果によってクラスが振り分けられます。
それぞれのレベルでテキストのどの部分を勉強するかが予め定められております。

一対一について

一対一は基本的には先生と一対一の授業になります。小班と同じように、宿題や課題がありますが、先生と相談して自分のペースで進めることができます。早く進めたい、ゆったりとすすめたい、また先生のスケジュールによっては、一週間のみの短期でも受け付けてくれる場合もあります。なので柔軟性があり、カスタマイズが可能なのが一対一です。実際に筆者が一対一を受けて見て、以下に感想をまとめましたのでご参考ください。

 

選択クラスについて


少クラスを受講した人は、小班クラスに加え、選択クラスを週最低5時間受講する事が定められています。
通常のクラスに加えて自分で選択して取らないといけない授業の事です。学校が始まる前のオリエンテーションにて説明してもらえますが、5時間の選択過程には、3時間以上の言語系選択科目を含めないといけません。
選択クラスには、必修で選択しないといけない発音、文法以外も、中国語の文化を学べるカルチャー項目があります。
例えば、太極拳、水墨画、台湾語などのクラスです。選べるクラスもそれぞれのレベルによってあらかじめ定められています。
ただし、人気なクラスは抽選となります。
 

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