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現在新型コロナで学生数が大幅に減っている成功大学。すでに来季からの新規学生は受け付けていない状況です。

筆者は、コロナの影響、またその他の理由から小班(グループレッスン)からパートタイムのマンツーマン「一對一」クラスに変更したので、成功大学の一對一クラスの感想を報告します。

「一對一」には2種類ある

まずはじめに、この「一對一」は、実は2種類あって、スタートの時期が決まっているフルタイムパートタイムがあります。

フルタイムは、[su_highlight background=”#feff99″] 授業形態が「一對一」になっただけで基本的には小班と同じです。授業時間数も小班と同じ[/su_highlight]になります。そのため選択授業も受講しないといけません。

一方でパートタイムは自分の好きな時間だけ取ることができます。

この場合、オプションで選択授業を受講したいか選べますが、料金はプラスになります。

筆者は、こちらのパートタイムで選択授業なしを取りました。

なぜ「一對一」にしたのか?

コロナウィルスの影響

特に成功大学は、他の台北の大学と比べてもコロナウィルスの対応がすごく厳しく、先生が外出規制されて学校に来れない、クラスメートの一人が感染者が出た地域に外出していたなどの状況が起こると、クラス全員が外出規制になりクラスがオンライになってしまったりと、コロナウィルスの影響を受けやすいのが小班(グループ)クラスです。

一対一であれば、自分、先生が外出規制になってしまった場合、補充クラスを受講できるので、コロナウィルスの影響が少ないのが一対一です。

発音を集中的に矯正したかった。

その他の理由は、自分の中国語の問題がありました。

まず一番は発音です。

私は、自己流の勉強方法で中国語の勉強を始めてしまったので、発音の矯正が大きく必要でした。ただ小班にいると、個人が発音を強制できるまで先生は気を配ってくれません。

クラスメートが喋る中国語が聞き取れない。

次に私のリスニング力の問題です。

自分のリスニング力が十分でない、プラスでいろんな国の生徒のアクセントや、正確でないトーンで喋る学生の中国語を聞き取らないといけないのは、相当大変でした。

特にこの問題は小班(グループ)クラスで行われるクラスメートとの討論の時間や報告の時間に顕著で、とにかくそういった時間が苦痛で仕方ありませんでした。

スピーキングを伸ばしたい

グループだと喋る機会がどうしても限られるので、スピーキングを伸ばしたい人には向いていません。私は、スピーキングが弱いと感じたため、集中して先生と話せる、一対一が良いと思いました。

時間に柔軟性を持ちたかった

パートタイムだと自分の好きな時期に始められ、終わり時期も柔軟に設定できます。

魅力的な選択授業がなかった

小班を取ると選択授業を取らないといけません。実はそれも授業料のうちに含まれて、授業数にもカウントされています。
なので魅力的な授業がないのに、時間もお金も使うのはもったいないと感じました。

「一對一」のメリット

フルで集中でき無駄がない

先生とマンツーマンなので、常に気を張っていないといけません。
グループだと、自分が先生に当てられてない時はどうしても気を抜きがちになってしまい、集中力を保つのが難しい時がありますが、「一對一」では気を抜けないので、とにかく無駄がないです。

自分のペースで進められる

一対一だと、この時間にここまでやらないといけないといった事がないため、自分のペースで進められます。ゆっくり進めたい人、早く進めたい人、どちらも先生と相談のもと進められます。

発音の誤りを直してもらえる

発音の誤りをすぐに直してもらえるため、私のように発音矯正したい人にはおすすめです。

デメリット

値段が高い

「一對一」の方がもちろん値段が高いです。

ですが、成功大学の「一對一」は最後にも書いてますが、実はコスパが良いです。

先生との相性が合わない可能性

先生と一対一になるため、先生と合う合わないがとても重要になります。

授業の進め方などは先生によって異なりますし、先生のタイプも様々です。自分に合う先生だったら問題ないですが、合わない先生だと金額も高いため、勿体無いです。

そのため私は三週間だけ申し込んで見て様子見てよければ延長しようかなと思いました。もちろん延長を決めたら早めに言わないと先生の状況によっては延長できない場合もありますが、一対一はこういった「延長」ができるため、とりあえず様子見てから決めたいという場合にも便利です。

修了書がもらえない

パートタイムで受講すると修了書がもらえません。正直、何に役立つのかは定かではありませんが、修了書が欲しい場合はパートタイムではもらえない
ので注意してください。

学生証が発行できない

学生証が発行できないため学生証を持っていると受けられる特典が享受できません。特典というのは、図書館のカードを作れる、台南市内の美術館や施設などが割引になる、食堂が割引で食べられる、などです。

他の生徒との交流がない

先生と一対一になるためあまり他の生徒との交流がありません。
特に今のコロナウィルスの期間、学校で開かれるイベントもほとんどなくなってしまったため、ほぼ交流の機会がありません。

教室の奥に大きなテーブルがあるのですが、一対一の生徒は、そこで勉強している人などは、同じ一対一同士の生徒で喋って交流を図っているようでした。

宿題がない

グループと異なり、宿題などは自分から言わない限りありません。もちろんそれがよければ良いですが、私はいろいろな問題集をやって覚えていくやり方に慣れていたので、自分から何か宿題をくれないかと相談しました。

先生についての評価

私の場合、先生は二人いました。一人の先生は、小班も担当している先生で、進め方が効率的で、授業が早く進められました。単語カードなどを使用して復習なども行ってくれて、さすが小班の先生だなと思いました。
いろんな国の生徒の発音に慣れてるため、発音に対しても厳しかったです。喋る機会も作ってくれ、言葉に詰まってしまったりすると、助けてくれてスピーキング向上にも役出しました。また、小班先生特有の何度もセンテンスを繰り返するように、指導することで、

もう一人の先生は、 一対一を専門で教えている先生でした。一対一しかやっていない先生というのは、標準化された教え方よりは自分の教え方にこだわりがある先生で、癖があるような印象があります。その先生のやり方に合えば問題ないですが、少し注意が必要です。

私の場合、とにかくおしゃべり好きの先生だったため授業の80パーセントは先生が喋っているという状況でした。そのため授業があまり進められないように感じました。もちろんスピーキング力が高い人ならおしゃべりの先生の会話に突っ込んで自分も喋ることができると思いますが、私の場合どうやって応答したら良いのか、レスポンスできる中国語力がなかったため、とにかく聞いてるばかりでした。ずっと聞いていないといけないためリスニングには良いですが、スピーキング力向上したかったため、この先生とは相性が合わないなと感じました。

小班(グループ)の良さもある

一對一を受けて見て、グループの良さもあるなと思いました。
例えば、小班では「報告」という、みんなの前でプレゼンする機会がある事です。
「報告」私も苦手でしたが、実はこれ自分言いたい事をアウトプットできる良い機会です。もちろん報告では先生がきちんとミスがないか添削してくれるので、正しい文法でアウトプットできます。
実はこの自分の意見を、正しい文法でアウトプットする事って外国語学習において大切なプロセスです。

先生は、報告発表の時か近づくと、多忙しいで生徒全員分の下書きを、チェック、再チェックしないといけないため多分相当働かされてます。

一対一にはこの大切な機会がないため、小班で勉強していた自分にはちょっと物足りなさを感じてしまいました。

もちろん、この報告の時間が苦痛で仕方ないため一対一にした人も多くいるようですが。

もし今小班クラスにいて、一対一を検討している場合、上記の良い点、悪い点を参考にして、自分に合っているかどうか検討して見てください。

成功大学の「一對一」は、コスパが良い

メリットデメリットを書きましたが、それを考慮しても成功大学の「一對一」クラスは、他の学校と比べてみるとコスパが良いです。先生も、悪い先生の噂はあまり聞きません。「一對一」パートタイムの授業料は、一番日本人留学生が多い台北の師大では、一コマ650TWDですが、[su_highlight background=”#feff99″]成功大学は450TWD[/su_highlight]とかなりお得です。あまりに安すぎるため、おそらく今後値上がる可能性があると思います。

ちなみに、この成功大学中国語センターのパートタイム「一對一」クラス、実は誰でも、期間を問わずに、いつでも申し込めます。小班や一對一フルタイムのコースだと、申し込みの時期や終わりの時期に制限があり、スケジュールに余裕がなとれない人にはなかなか難しいコースですが、パートタイムの「一對一」であれば、ゴールデンウィークや超短期中国語留学もできてしまいますので、オススメです。

※成功大学の中国語センターはコロナウィルスの影響で現在は、新しい生徒を受け付けてません。通常であればいつでも申込ます。

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