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好きな中国小吃は?と聞かれたら、私は「小杨生煎」の「生煎」と答えてしまうくらいに、はまってしまった小杨生煎。

今まで色々国で美味しいものを食べて来たと自負していた筆者ですが、初めてこの「小杨生煎」の「生煎」を食べた時に、あまりの美味しさに感動しました。

な、なんだこの美味しい食べ物はー!今ままで食べてここなかっただなんて。。。

そんな筆者の激オシする中国に来たらマストトライな小吃が「生煎」で、中国で展開する「小杨生煎」というチェーン店の「生煎」がおすすめなんです。

上海小吃というと、「小籠包(ショーロンポー)」が有名ですが、忘れてはいけないのが、この「生煎」。

「生煎」は何かと言うと、半発酵パンの生地で肉を包み、熱々に暖められたフライパンに入れて炒め、水を数回スプレーして蒸し揚げます。 そうする事で、底は金色で硬くサクサク、皮は白く柔らかいが外はカリカリに仕上がり、肉は新鮮で肉汁が口の中に広がり、噛むとゴマやネギの香りが溢れ出します。

まあ、簡単に言うと、たっぷりの油でカリッと揚げたちょっと大きめな小籠包みたいな食べ物で、中国全土で食べられている庶民のソウルフード的存在。

小籠包を食べた人ならわかると思いますが、皮の中にたっぷりの肉汁が閉じ込められていて、一口噛んで皮を破った瞬間口に溢れ出すあの肉汁。そう、そのうまさが生煎にも詰まってます。

そして、そんな食べ物だとも知らず初めて食べた筆者は、一口食べた瞬間やっちまいましたよ。

食べた瞬間、思わず口からピューって肉汁が飛び出す失態。目の前で笑い出す友人。てか、事前に教えろよ!

というような筆者にとっても思い出も詰まった、中国の大好きな小吃チェーン「小杨生煎」

値段も手頃で、お金がピンチな時、小腹が空いたとき、上海の街中で何を食べようか迷った時の救世主がこの小杨生煎なんです!

今回は、そんな中国国民に愛されて止まない、この小杨生煎の人気の秘密を探りたいと思います。

ブランド概要

小杨生煎は1994年に上海の呉江路に、4.4平方メートルの小さい屋台から始まりました。現在では250の直営店を展開する、中国を代表する小吃チェーン店に成長しました。上海のショッピングモールに行くとフードコートに必ず入っているといってもいいくらいの様々なところに出店しています。今では、上海と深センと中心とし、また近郊都市にも出店範囲を広げています。

人気の秘密

1 新鮮さ

目の前で高温に温められた中華鍋で蒸し焼きにされたもの提供

小杨生煎では、毎日新鮮な原材料を調達しています。生煎で一番重要な肉の部分は、セントラルキッチンで作られ、各店舗に冷蔵トラックで配送されます。そのため、どこの店舗でも一定した味が味わうことができます。その後、皮に肉を詰め、揚げ焼く作業を店舗で行っています。店舗に行くと、目の前で揚げていて、そのため、お客さんに常に揚げたてのもを提供しています。

2 手作り

小杨生煎

お店のキッチンの中では、訓練された、常に皮を詰めるめるスタッフ、揚げるスタッフが配置され、オーダーが入るとテキパキと作業をこなします。そのためお客さんには、長く待たせることなく、素早く、そして新鮮な状態で提供してくれます。こういった手間のかかるプロセスは、特にチェーン店では、機械化されている店が多い中、小杨生煎では、徹底して熟練したスタッフによる手作りにこだわっています。
なので、スタッフのトレーニングの人件費に惜しみなく費用を費やします。折り目はしっかりと密封させ、折り目の数も10〜13といった規定があり、最速の熟練スタッフは1分で36の皮を広げ、10個のパンフライパンを詰める事ができるようです。

コアになる流部分をあえて機械化せず、効率よく人間の技術のみでオーダーを回せるのは流石だなと思いました。

3. 品質へのこだわり

小楊生煎は、手作業にこだわるだけでなく、原材料も厳選して行っており、小麦、油、肉などの主な原材料は独占的に供給されているものを使用してます。
たとえば、豚肉は上海の有名なブランド「爱森」のものを使用し、油は非遺伝子組み換え大豆油を使用し、小麦粉も特別に提供されているものを使用してます。

4. 商品開発への追求

皮がピンクでSNSで話題となった生煎

2014年には大きなエビの入った生煎を開発し、発売され大盛況となり、今では店舗の一押しの商品にまで成長しました。
他にも薺生煎、籐胡椒、魚炒めといった新しい商品が次々と開発されました
またイチゴ、イカの刺身を利用して、生地をピンク色にさせて、SNS映えを狙った商品開発をし、SNSで話題となりました。

5.業界を超えたコラボレーション

「小杨生煎」では、飲食業界の常識をから逸脱した発想で、業界を問わずに他のブランドとコラボーれションして成功してきました。2017年にMobikeとの国境を越えたオフラインコンセプトストアをオープン。2019年にMarkWafiという、ファッションブランドとコラボしロンドンファッションウィークに参加。また中国の化粧品ブランド稚优泉とコラボし、ザリガニのフェイスマスクやザリガニ色の口紅を発売たりと、外食産業とは全く関係のない業界とのユニークなコラボレーションで話題となりました。こういったイベントを通して、様々な層のユーザーへ向けて露出しブランド認知を高める事に長けています。

6.子供向け商品を打ち出し、00後へ向けてマーケティング

6月1日のこどもの日には、特別な子供向けのメニューを提供しました。かわいい小さなボウルとスプーンで、14歳未満の子供と一緒に来店した場合、2つの小楊生煎が無料でもらえるキャンペーンを実施。

このように、これから大人になる世代00後とよばれる、2000年以降に生まれた層へ向けて、子供の頃から小杨生煎の味に親しんで、成長した時にファンになってもらえるようにマーケティングをしています。多くのロイヤル顧客は80年代と90年代に生まれた比較的若い顧客で、彼らはすでに小楊生煎を食べて育って大きくなった層です。そのため、それよりも若い層へは、潜在的なロイヤル顧客として、今のうちからアプローチする事をマーケティングの戦略として捉えています。

まとめ

会員価格で、スープと生煎が4個のセット なんと16元

上記、人気の秘密を探って見ました。上海で暮らしていると、本当に街の至る所にあり、いつも地元の人で賑わっているので人気なのが良くわかります。私は多い時で一週間に2回くらいはこの「小杨生煎」の会員クーポンを使って、上記写真のセットメニューを食べてました。会員になるとクーポンを使ってお得に食べれますので是非、会員になって食べて見てくださいね!

ちなみに、中国に対して厳し目の評価をする台湾人の友達に聞いたら、生煎は台湾でも食べられるとけど、中国の「小杨生煎」の生煎の方が断然美味しい!と答えてました。

まだまだ店舗は主に上海と深センを中心としてますが、これから他の都市にも広がって行くことに期待です!
むしろ日本でも展開してほしい!

中国上海または深センに来たら、「小杨生煎」の生煎はマストトライですよ!